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5件の作品がみつかりました。

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿(2009年公開)

2000年に『土曜ワイド劇場』の1話としてスタートした『相棒』は、単発2時間ドラマの枠を超えTVシリーズへと進化、年々視聴率が上昇するテレビ朝日系を代表する人気ドラマへと成長した。そして、2008年5月に満を辞して映画化。『相棒‐劇場版‐ 絶対絶命!42,195km東京ビッグシティマラソン』は観客動員数370万人、興行収入44.3億円を突破し、2008年度上半期上映作品で興行収入・観客動員数でNo.1となった。そして、遂に『相棒シリーズ』初となるスピンオフ映画が誕生。発行部数13万部を突破した「相棒シリーズ鑑識・米沢の事件簿~幻の女房」(ハセベバクシンオー著・宝島社文庫刊)を原作とした物語は、杉下右京・亀山薫に次いで人気の高い警視庁鑑識課員・米沢守が主人公。指紋照合や映像解析といったマニアックな鑑識技術は勿論、これまでヴェールに包まれていた米沢守の私生活と心情がスクリーンに躍動する『相棒ファン』垂涎の映画となる。

あぶない刑事

あぶない刑事(1987年公開)

1986年にテレビ放映され人気を博したシリーズの映画化第1弾。舘ひろし&柴田恭兵の絶妙なアドリブとスピーディなストーリーで大ヒットした話題作。

エロティックな関係

エロティックな関係(1992年公開)

パリの日本人探偵と秘書のコンビが、浮気の調査を依頼されたことから連続殺人事件に巻き込まれていくアクション。監督は「寝盗られ宗介」の若松孝二。レイモン・マルローの小説(『春の自殺者』)をもとにした「エロチックな関係」(78年日活・長谷部安春監督)のリメイクで、脚本は長谷部安春と内田裕也、撮影は「魚からダイオキシン!!」の長田勇市が担当。

皮ジャン反抗族

皮ジャン反抗族(1978年公開)

大都会に群がる若者たちの昼と夜を、めまぐるしい暴力、セックス、スピード、ディスコサウンドの洪水で描いた作品。主人公・舘ひろしがサタデーナイトに欲求不満を爆発させるバイオレンスな若者を演じる。危険でエキサイティングな毎日、そして純愛。スピーディで残酷な映像で綴った青春映画。

女囚さそり701号 怨み節

女囚さそり701号 怨み節(1973年公開)

怨念の世界をとらえた「さそり」シリーズ第4弾。前3作の演出を担当した伊藤俊也監督から長谷部安春監督にバトンタッチされ、シリーズに新味を加えた一作である。
女の憎しみと、極限に追いつめられた人間同士のショッキングなドラマが展開する。主演の梶がさそりを演じた最後の作品である。