(C)東映 道(1986年公開) ヘッドライトが、ふと捉えたあの微笑み・・・それが男と女の悲しい愛の始まりだった。長距離トラックの運転手と国道沿いのドライブインで働くウェイトレス。名匠・蔵原惟繕監督が、フランス文学の傑作、セルジュ・グルサールの原作を移り変わる四季折々の詩情を織り込んで描いた「愛の名編」である。