検索結果

SEARCH RESULT

7件の作品がみつかりました。

映画『少年と犬』

映画『少年と犬』(2025年公開)

『ラーゲリより愛を込めて』の製作陣が再集結し、人間と犬のかけがえのない絆を描いた、珠玉の物語を映画化! ノワール小説の旗手として日本の文学界の先頭を走り続ける馳星周が2020年に発表、第163回直木賞を受賞し、現在までに累計発行部数50万部を突破している名作「少年と犬」(文春文庫)。様々な背景を抱えた人々と犬の多聞(たもん)の触れ合いを描いた6つのエピソードを綴った短編連作小説は、犬好きも、そうでない人をも巻き込み、読者の中では「現代版の「フランダースの犬」のようで泣いた!」と話題になりました。大切な人に会うために岩手県釜石から彷徨ってきた1匹の犬“多聞”が、西の方角を目指して日本を縦断する旅路で出会った、傷つき、悩み、惑う人々との心の交流―― 。全ての人々の心に寄り添う珠玉の感動物語がこの度、原作の複数のエピソードにオリジナル要素を加えて映画化となります。 “多聞”と共に旅をする青年・和正を高橋文哉が、“多聞”に命を救われる女性・美羽を西野七瀬が務めることが決定!フレッシュな二人が力を合わせて、人間と犬の絆の物語をスクリーンに描きます。 そんな2人をW主演に迎えメガホンを取るのは、『ラーゲリより愛を込めて』(22)、『護られなかった者たちへ』(21)、『糸』(20)、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17)、『64-ロクヨン-前編/後編』(16)など、骨太な社会派ドラマから恋愛物語まで幅広いジャンルで、繊細で丁寧な演出に定評がある人間ドラマの名手・瀬々敬久監督。企画・プロデュースは、『黄泉がえり』(02)や『余命1ヶ月の花嫁』(09)など、切なく観る者に涙を誘う企画を得意とし、『ラーゲリより愛を込めて』(22)では優れた映画製作者に贈られる藤本賞・奨励賞を受賞した平野隆。そして脚本は、<第38回日本アカデミー賞優秀脚本賞>の『永遠の0』、<第66回カンヌ国際映画祭コンペティシン部門>にも出品された『藁の楯』、家族の愛の実話を映画化した『ディア・ファミリー』(24)の林民夫といった実力揃いの3人が名を連ね、『ラーゲリより愛を込めて』(22)、『糸』(20)以来の、感動の名作を生み出してきた<瀬々敬久×林民夫×平野隆>の最強チームが復活!新たな珠玉の感動物語がここに創り出されます。

ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ(2024年公開)

累計発行部数2700万部突破の大人気コミック「ゴールデンカムイ」。(野田サトル/集英社ヤングジャンプ コミックス刊)。明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクションが多くのファンを魅了。その独特の世界観から「実写化は不可能」と思われていた本作の一大実写化プロジェクトが、ついに始動。主演を『キングダム』『今際の国のアリス』シリーズなど数々の作品で国内外から高く評価される山崎賢人を迎え、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろしら、今注目の若手から実力派俳優陣まで個性豊かなキャストが集結。制作プロダクションは『キングダム』シリーズを手掛けるCREDEUS。監督は多数の有名アーティストのMVを手掛け『HiGH&LOW』シリーズでは大迫力の肉弾戦バトルアクションの演出を見せた久保茂昭、脚本と音楽は同じく『キングダム』シリーズの黒岩勉とやまだ豊。北海道、山形、長野など大自然が残る日本各地で大規模ロケ撮影を敢行。日本映画界の粋を尽くし、血湧き肉躍る、エンターテインメント超大作が、ここに誕生――。

罪の声

罪の声(2020年公開)

小栗旬 × 星野源 日本中を震撼させた未解決事件。 脅迫テープに使われたのは、幼き頃の自分の“声”だった― 小栗旬×星野源。人気と実力を併せ持つ今の日本エンタメ界を牽引する2人が映画初共演となるこの秋最大の注目作『罪の声』。原作は、2016年の「週刊文春」ミステリーベスト10で第1位を獲得するなど高い評価を得た塩田武士のベストセラー小説。フィクションでありながら、日本中を巻き込み震撼させ、未解決のまま時効となった大事件をモチーフに、綿密な取材と着想が織り混ぜられ、事件の真相と犯人像に迫るストーリーが“本当にそうだったのではないか”と思わせるリアリティに溢れ、大きな話題を呼んだ。 事件に翻弄されながらも、その奥に眠る真実に向かって力強く進む2人の男。主人公の新聞記者、阿久津英士を演じるのは、ハリウッドにも進出し今や日本を代表する俳優となった小栗旬。35年以上前に起き、既に時効となっている犯罪史上類を見ない劇場型犯罪の真相と謎の犯人グループを追う記者を、その圧倒的な存在感で演じる。そして、もう一人の主人公・曽根俊也には、俳優・音楽家・文筆家など様々なフィールドで活躍する星野源。父から受け継いだテーラーを営み、家族と共に平凡な毎日を過ごす中で、偶然にも幼少時の自分が知らないうちにこの日本中を震撼させた未解決の大事件に関わっていたことを知ってしまう男を繊細に演じる。 監督は、『いま、会いにゆきます』『涙そうそう』『麒麟の翼』『ビリギャル』など映画ファンからも評価の高い数々の大ヒット作を手掛けてきた土井裕泰。 脚本は、「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」などで土井監督とタッグを組み、「アンナチュラル」や「MIU404」も手掛ける野木亜紀子が担当。 さらに、主題歌を担当するのは、ドラマ「テセウスの船」でも大きな話題を呼び、その独特の歌声と音楽性で多くのファンを魅了するUru。本作のために書き下ろした儚くも力強い楽曲「振り子」が、作品世界を優しく包む。 35年の時を経て蘇る哀しき宿命― 観るもの全ての心を突き刺す 感動のヒューマンミステリー大作が誕生する。

とんび

とんび(2022年公開)

永遠のベストセラー小説、重松 清「とんび」初の映画化
阿部 寛×北村匠海― 新たな“とんびと鷹”で贈る、
いつの世も変わることのない親子の絆を描く“家族の物語”

幾度途切れても必ず繋がってゆく親子の絆を描く、重松 清による不朽の名作小説「とんび」初映画化。主人公の、破天荒ながら愛すべき父・ヤス役に阿部 寛。息子・アキラ役に北村匠海。さらに、多くの深遠な物語をエンターテイメントとして昇華させてきた監督・瀬々敬久の元に、薬師丸ひろ子、杏、安田 顕、大島優子、麻生久美子、他豪華キャストが集結。これは、古き良き時代の物語にとどまらない、新たな時代への希望を予感させる、今、そして未来へ繋がる家族の絆の物語。

白鳥とコウモリ

白鳥とコウモリ(2026年公開)

原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾氏の同名小説にして、新たなる最高傑作。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、<罪と罰>という核心的なテーマを重厚な物語で描く。 W主演には、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞&優秀助演男優賞&話題賞(俳優部門)をトリプル受賞した松村北斗(SixTONES)と、NHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じ幅広い支持を集め、朝ドラ後映画初主演となる今田美桜。今最も旬な二人が “事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘を熱演。

ラーゲリより愛を込めて

ラーゲリより愛を込めて(2022年公開)

運命に翻弄されながら再会を願い続けた2人の 11年に及ぶ愛の実話― 「生きる希望を捨ててはいけません。帰国(ダモイ)の日は必ずやって来ます。」 零下40度を超える厳冬のシベリアで、死と隣り合わせの日々を過ごしながらも、 家族を想い、仲間を想い、希望を胸に懸命に生きる男が実在した―― 第二次世界大戦終了後、60万人を超える日本人がシベリアの強制収容所(ラーゲリ)に不当に抑留され捕虜となった。あまりにも残酷な日々に誰もが絶望する状況下において、ただ一人、生きることへの希望を捨てなかった人物…、それが山本幡男<やまもと はたお>である。ラーゲリでの劣悪な環境により栄養失調で死に逝く者や自ら命を絶つ者、さらには日本人捕虜同士の争いも絶えない中、山本は生きることへの希望を強く唱え続け、仲間たちを励まし続けた。自身もラーゲリに身を置き、わずかな食糧で過酷な労働を強いられていたが、仲間想いの行動とその力強い信念で多くの捕虜たちの心に希望の火を灯した。 そんなラーゲリで一筋の希望の光であった山本幡男の壮絶な半生を、その高い演技力と豊かな表現力で俳優・アーティストとして、多くの人々に希望を与え続けてきた二宮和也が演じ、映画化されることが決定。 そして、時代に翻弄されながらも愛する夫を信じて待ち続ける山本幡男の妻・山本モジミを、様々な役を演じ分ける実力派俳優として男女問わずに高い人気を得ている、北川景子が演じる。 更に、山本と共に極限のラーゲリを生き抜く捕虜仲間として、豪華キャストが集結。戦禍で友人を亡くしたトラウマから自身を「卑怯者」と思い悩む松田研三を松坂桃李、最年少でムードメーカーの新谷健雄を中島健人、昔ながらの帝国軍人として山本に厳しくあたる相沢光男を桐谷健太、過酷な状況下で心を閉ざしてしまう山本の同郷の先輩・原幸彦を安田顕が熱演する。また、山本幡男の長男・顕一の壮年期を、テレビドラマ「収容所から来た遺書」(93/CX)で山本幡男を演じた寺尾聰が担う。日本映画界を牽引する演技派俳優陣の共演により、観る者の心を掴んで離さない珠玉の人間賛歌がスクリーンに描き出される。 撮影は2021年10月下旬から12月下旬に行われ、2022年12月9日(金)に公開となる。生活様式や価値観が大きく変わり混沌とする現代にこそ贈りたい、鬱屈したこの時代に光を灯す、心震わす〈愛の実話〉が誕生する。

老後の資金がありません!

老後の資金がありません!(2021年公開)

いまや「人生100年時代」と言われる日本。高齢になっても働くのは当たり前、年金や貯蓄だけで、老後の生活は大丈夫なのだろうか。社会の仕組みもどんどん変わっていく中、どんなに準備をしても、不安は募るばかり…。「老後の資金は2000万円必要」とも言われる中、生きていく上で、どんな備えが必要なのか?そんな社会の最小単位である家庭の切実な課題、もとい現代日本が抱える最大の問題に、普通の主婦が立ち向かう!痛快!お金のコメディ・エンターテイメント、ここに誕生!
絶体絶命の大ピンチ!はたして、Happy!な未来はやって来るのか??