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31件の作品がみつかりました。

大奥浮世風呂

大奥浮世風呂(1977年公開)

“愛のコリーダ”で、一大センセーショナルを巻き起こした松田英子とピラニア軍団第3の男こと志賀勝の異色顔合わせで描く大奥ポルノ絵巻。シラケきった庶民の生活に飽きたかぶき物の二人の男女が、徳川四代将軍・家綱の大奥に潜入し、絢爛たる大奥の裏側で繰り広げられる性のテクニックの数々に興奮しながら、将軍のお世継ぎ問題や女たちの権力争いに巻き込まれてゆく姿を描く。女体滑り台・欲情海藻攻め・肉ぶとんの谷渡り・蛸千匹泡踊りなど、将軍の寵愛を得るために女達が浮世風呂で夜毎繰り広げる享楽の世界。歓喜の叫びと快楽の吐息が入り交じる、妖艶絵巻が展開する。

喜劇・男の腕だめし

喜劇・男の腕だめし(1974年公開)

ポルノ取締りの目をくぐるストリップ小屋主と、取締りに躍起となる新米刑事の攻防戦を中心に、彼らを取り捲くストリッパーたちの生活を描く喜劇。脚本は永井素夫と田坂啓、監督は瀬川昌治、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。

喜劇・男の泣きどころ

喜劇・男の泣きどころ(1973年公開)

ポルノ取締官の刑事がブルー・フィルム、エロ写真の捜査を進めていくうちに、セックス・アレルギーとなりインポになってしまうというセックス喜劇。脚本は田坂啓、監督は脚本も執筆している瀬川昌司、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。

喜劇・女の泣きどころ

喜劇・女の泣きどころ(1975年公開)

二人のストリッパーが各地を巡業しながら起こす騒動を描いた艶笑喜劇。脚本は下飯坂菊馬、監督は脚本も執筆している瀬川昌治、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。

喜劇・ここから始まる物語

喜劇・ここから始まる物語(1973年公開)

大作家を夢みる男が、ふと知り合った霊感少年を利用して新興宗教を作ったことから捲き起る騒動を軽妙なタッチで描く喜劇。脚本は田波靖男、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。

喜劇・新婚大混線

喜劇・新婚大混線(1972年公開)

渥美まり恵、松竹第1回主演作品。かつての恋人同志が、別々に結婚し、同じハネムーン・コースをたどる破目になる。脚本・監督は瀬川昌治、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。

喜劇女子学生・華やかな挑戦

喜劇女子学生・華やかな挑戦(1975年公開)

夜はそれぞれ二号と芸者のアルバイトをしている二人の女子大生が夜の世界と昼の世界を自由奔放に巧みに両立させてゆく姿を通して、当世女の子気質を描いたストーリー。脚本は才賀明、監督は第1回作品の福田幸平、撮影は大越千虎がそれぞれ担当している。

君よ憤怒の河を渉れ

君よ憤怒の河を渉れ(1976年公開)

現職の検事が、突然警察に追われる!その背後には日本の大きな暗黒の世界が。仕組まれた罠、見えない敵、社会の悪に挑む現代のヒーロー高倉健。

神戸国際ギャング

神戸国際ギャング(1975年公開)

戦後間もない神戸を舞台に、当時横暴を極めていた進駐軍、悪徳三国人を震えあがらせた男女混成のギャング団一味が、その日限りの情熱を叩きつけ暴れまわる凄絶なる生きざまを、ダイナミックに描く超娯楽大作。

強盗放火殺人囚

強盗放火殺人囚(1975年公開)

「脱獄広島殺人囚」「暴動島根刑務所」に続く、松方弘樹主演「刑務所(ムショ)シリーズ」第3弾。
地獄の刑務所からの脱出に命を賭け、自由への執着に燃える男のダイナミックな闘争をテーマに、組織暴力団に立ち向かう二人の殺人囚の友情と波乱万丈の運命を浮き彫りにしたアクション巨編。
巨匠・山下監督が実録路線で初のメガホンをとった作品。