チルソクの夏(2003年公開)
日本人の女子高校生と韓国人の男子高校生との、淡い恋の行方を描いた青春ドラマ。監督・脚本は「半落ち」の佐々部清。撮影を「岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 EPISODE1」の坂江正明が担当している。主演は「ピンポン」の水谷妃里。2003年日本映画監督協会新人賞受賞、文化庁映画芸術振興事業、文部科学省選定、青少年映画審議会推薦作品。
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日本人の女子高校生と韓国人の男子高校生との、淡い恋の行方を描いた青春ドラマ。監督・脚本は「半落ち」の佐々部清。撮影を「岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 EPISODE1」の坂江正明が担当している。主演は「ピンポン」の水谷妃里。2003年日本映画監督協会新人賞受賞、文化庁映画芸術振興事業、文部科学省選定、青少年映画審議会推薦作品。
(C)2003「わたしのグランパ」製作委員会
第51回読売文学賞小説賞を受賞した筒井康隆の同名小説を「サード」「絵の中のぼくの村」の東陽一監督が映画化。「どこで生きようがこの世は囹圄(れいぎょ=牢獄)」主人公であるムショ帰りのグランパの達観こそが本作のテーマ。生まれながらの捕われの身だからこそ、この世の中をきれいにしたい。義にかられ、事件を起こしながらも町の誰もが愛してやまない祖父の姿を孫娘の視点から描く感動作。陰影に富む祖父グランパのキャラクターを菅原文太が好演。孫娘役の石原さとみも堂々とした演技を見せて将来性を感じさせる。