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211件の作品がみつかりました。

愛染道中 男の血祭

愛染道中 男の血祭(1954年公開)

並木行夫の原作小説を市川右太衛門主演で映画化。大利根月夜を背景に乱れ唸る長脇差と長脇差、しっとりと濡れる恋のまこと、涙をさそう義理人情の美しさなどが展開する股旅時代劇。

逢いたいなァあの人に

逢いたいなァあの人に(1957年公開)

幼な馴みの恋人同志が周囲の迫害のために、遂に生きている問には絡ぱれぬ悲恋ロマンス。島倉千代子の甘美なメロディが全篇を流れる叙情現代劇。

青い海原

青い海原(1957年公開)

盲目の育ての親を抱えた薄幸な娘(美空ひばり)を庇って、敢然と港のボスに挑戦する海の快男児(高倉健)。美空ひばり・春日八郎の唄に恋と友情と鉄拳の花が咲く甘美海洋ドラマ。

葵秘帖

葵秘帖(1958年公開)

水戸三十五万石の浮沈をかける葵秘帖をめぐって怪奇戦慄の渦中に、敢然起こった熱血の志士・峠魚太郎の活躍を、豪快市川右太衛門の颯爽たる剣陣で描く黄金時代劇。

赤い影の男 

赤い影の男 (1961年公開)

米軍銃器強奪事件と四つの殺人事件の謎。コルト片手にぶらり登場したご存じ加下が、欲望と復讐が渦巻く大都会に、殺気をはらむ断崖に、痛快無類の大活躍で悪を斬る。

赤い影の男 高速三号線を張れ

赤い影の男 高速三号線を張れ(1961年公開)

東洋一の空の玄関・羽田空港を根城に、国際的ギャング団によるパイロット誘拐事件が続発。敢然とこの兇悪犯に挑む命知らずの青年刑事と、男勝りの女トップ屋が大暴れ。

赤いネオンに霧が降る 

赤いネオンに霧が降る (1961年公開)

人生の裏街道をゆく拳銃売買のやくざ男が、敢然と悪に対決し、更生の道を拓こうとする一大アクションドラマ。東京暗黒街を二分する、やくざ同志の対立の中に単身乗り込み、腕と度胸で拳銃を売って歩く青年石井康次を中心に、愛憎渦まく人間像を追い、激しいテンポで物語が展開する。配役は、拳銃売買のやくざ石井康次に梅宮辰夫、その恋人の則子に水上竜子がスクリーンデビューするほか藤田佳子が東映現代劇初出演。

浅草三四郎

浅草三四郎(1956年公開)

地下鉄内のスリ退治を念願にしている浅草三四郎と、彼に惚れ込んでスリ仲間から足を洗ったロケットお龍の二人が、ひょんなことからストリップ劇場の歌手・ユリーを助けて、暗黒街に巣食う麻薬密売団と対決する。城戸礼の原作を映画化した「地下鉄三四郎」の続篇。

浅草の侠客 

浅草の侠客 (1963年公開)

落ち目になった親分をたった一人で守る、腕よし、声よし、度胸よしの快男児。やくざの駆け引きと恋の達引きを情緒たっぷりな浅草を舞台に描いた村田英雄主演作。

アマゾン無宿 世紀の大魔王

アマゾン無宿 世紀の大魔王(1961年公開)

御存知片岡千恵蔵の御家芸、手練の二挺拳銃決定版である。新境地開拓を目ざして東洋のメッカ日本へ乗り込んできた世界のギャンブラーつまり賭博師達が、東京地下賭博場を舞台に鎬をけずって相争う。物語は、ユーモアと活劇、スリルとサスペンスを織り混ぜ、多彩な人間像を配して国際色豊かな興棒の中に展開する。配役は、久し振りに故郷日本を見ようと南米からはるばるやって来たアマゾン無宿の源次に片岡千恵蔵、その相棒で、日本の有名なバクチ打ち国定忠治の流れを汲むというニューヨークの賭博師ゴールドラッシュの熊吉に進藤英太郎が扮し、パリからやって来た、マルセーユ生れ、お婆さんが日本の芸者ガールだったという三代目の混血児スペードのジャックに江原真二郎、青年らしい血気に燃えてやくざ仁義に生きる好漢進次に、梅宮辰夫、牧場を一人で切り廻す気丈な娘道子に佐久間良子、やくざな父の悪業に心を痛め、孤児院に青春を捧げる秀子に三田佳子、香港から密天国した麻薬団の大物龍源昌に月形龍之介、その美税の女秘書玉琴に久保菜穂子など豪華メンバーを揃えている。