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悪魔の札束 (1960年公開)
ギャングから偶然に強奪金を手に入れた男が、金を取り戻そうとするギャングの蛇のような脅迫に怯えながらも、金への執着は断ちがたく、戦慄激情のドラマを展開する。
(C)東映
朝晴れ鷹(1957年公開)
持参金つきの婿入りを嫌って家出した旗本の次男坊が、不気味な謎に包まれた怪事件に巻き込まれ、最後に権力の影に潜む悪事の数々を暴いて正義の剣を振う大友柳太朗の颯爽剣の舞。
暖き風(1943年公開)
(C)東映
仇討崇禪寺馬場(1957年公開)
武士の意地で若輩の藩士を斬って国表を離れた男が、求められるままに仇討の刃をうけようとしながら、女の恋の炎に負けて苦悶、遂には発狂して無残な最期を遂げる迄を描く。
(C)東映
網走番外地(1965年公開)
雄大な北海道の大自然を背景にした、脱獄を決行する男たちのスリルに満ちた逃亡…。迫力に満ちたアクションを、高倉健と石井輝男監督というゴールデンコンビで映画化した大ヒットサスペンス。
家光と彦左と一心太助 (1961年公開)
中村錦之助が二役で暴れ回る明朗傑作「一心太助」シリーズ第4作目。今回は、徳川家光が三代目将軍の地位に就くのを妨害しようとする謀臣一派の目をくらますため、家光とウリ二つの魚屋太助が身をスリかえるという珍騒動に、太助夫妻の情愛、将軍の兄弟愛、彦左のおとぼけぶり等を盛り込んだ絶品の一作。
(C)東映
湖の琴(1966年公開)
余呉の湖を舞台に、糸とりの少女と純朴な青年との悲しい恋の宿命を美しい色調で描いた文芸大作。水上勉の同名作品の映画化。
(C)東映
江戸っ子奉行 天下を斬る男(1961年公開)
悪と腐敗の権力に挑み、敢然と正義を貫き、命を賭けて愛をつらぬいた若き日の大岡越前守。その多感な青春と胸のすく闘いを描いた娯楽時代劇。
(C)東映・テレビ朝日・こぶしプロダクション
オーロラの下で(1990年公開)
ペレストロイカ後初の日ソ合作作品。雄大なシベリアの大雪原を舞台に、実話をもとに人間と狼の交流を描いた感動のストーリー。当時のソビエト連邦を代表する俳優らが出演し、極寒のシベリアロケに3年を費やした大作。