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9件の作品がみつかりました。

愛と誠

愛と誠(1974年公開)

少年雑誌に連載中の梶原一騎・作、ながやす巧・画の同名劇画の映画化で、不良学生と純真な少女の熱烈な愛を描く青春映画。脚本は石森史郎、監督は脚本も執筆している山根成之、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

トイレの花子さん

トイレの花子さん(1996年公開)

子供たちの間で人気を誇るオバケ少女・トイレの花子さんが、悪いオバケに襲われた子供たちを助けるジュブナイル・ホラー・アニメーション。監督は大地丙太郎。“松竹アニメ映画劇場”の中の1本。

エースをねらえ!

エースをねらえ!(1979年公開)

忍たま乱太郎

忍たま乱太郎(1996年公開)

忍者のたまご、略して“忍たま”たちが、八方斎率いる極悪非道な組織に戦いを挑んでいく時代活劇アニメーション。原作は尼子騒兵衛の『落第忍者乱太郎』。総監督を「ドラえもん のび太と銀河超特急」の芝山努、監督をテレビ版の絵コンテを担当していた小林常夫、脚本をやはりテレビ・シリーズを手掛けていた浦沢義雄がそれぞれ担当している。“松竹アニメ映画大会”の中の1本。

カタクリ家の幸福

カタクリ家の幸福(2002年公開)

人里離れた山中でペンション経営を始めた一家が、数々の災難を乗り越え幸福を掴み取るまでをミュージカル仕立てで描いたコメディ。監督は「DOA FINAL」の三池崇史。韓国映画「クワイエット・ファミリー」を基に、山岸きくみが脚本を執筆。撮影を野村明生が担当している。主演は、「ピストルオペラ」の沢田研二、「本日またまた休診なり」の松坂慶子、「ウォーターボーイズ」の西田尚美、「ほとけ」の武田真治、「伊能忠敬 子午線の夢」の丹波哲郎。第14回東京国際映画祭特別招待作品。

ザブングル・グラフィティ

ザブングル・グラフィティ(1983年公開)

盗賊まがいの少年少女の一団の活躍を描いたストーリー。原案は矢立肇、原作は富野由悠季と鈴木良武、脚本は「機動戦士ガンダム」の荒木芳久、五武冬史、吉川惣司、伊東恒久らによる共同執筆。監督は富野由悠季がそれぞれ担当している。

生徒諸君

生徒諸君(1984年公開)

続・愛と誠

続・愛と誠(1975年公開)

「愛と誠」第2作目。不良校・花園高校に転校した太賀誠、彼を追って来た早乙女愛、そして大番長の高原由紀の三人が展開する青春の愛と憎しみを描いた青春映画。原作は梶原一騎とながやす巧による同名劇画。脚本は石森史郎、監督は脚本も執筆している山根成之、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

はむこ参る!

はむこ参る!(1996年公開)

動物泥棒を相手に、正義の盗賊・はむことその仲間たちが活躍する様を描いた痛快爆笑アニメーション。監督・脚本は「APOAPOワールド ジャイアント馬場90分1本勝負」のやすみ哲夫。原作は尼子騒兵衛。“松竹アニメ映画大会”の中の1本。