Wの悲劇(1984年公開)
劇団・海によって演じられる「Wの悲劇」。 その舞台を囲む現実の世界でもまた、同じ<悲劇>が進行していた。夏樹静子のベストセラー小説を原作に、20歳を迎えた薬師丸ひろ子が主演。 新たな魅力を光らせながらスリリングに展開する、傑作ミステリー。
4件の作品がみつかりました。
劇団・海によって演じられる「Wの悲劇」。 その舞台を囲む現実の世界でもまた、同じ<悲劇>が進行していた。夏樹静子のベストセラー小説を原作に、20歳を迎えた薬師丸ひろ子が主演。 新たな魅力を光らせながらスリリングに展開する、傑作ミステリー。
出会うはずのなかった男と女。六本木の夜の偶然から、二人はいつしかハードな逃避行へと──。「Wの悲劇」で数々の女優賞に輝いた薬師丸ひろ子が1年ぶりに登場、念願のハードアクション映画でまたひとまわり大きな女優になった。共演は柴田恭兵。ミュージカルで鍛えあげたスピード感溢れる動きをみせてくれる。監督は、この柴田とコンビの「チ・ン・ピ・ラ」で高い評価を受けた川島透。川島映画独特のリズムで、ファンタスティックな映像と鮮やかなアクションとが、ノンストップで一気にクライマックスへと突き進んでゆく。