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6件の作品がみつかりました。

愛の新世界

愛の新世界(1994年公開)

原作は、島本慶が風俗ルポの取材の場で出会った64人の(風俗ギャルと呼ばれる)女の子たちのナマの声を綴ったエッセイ集に、22歳のSMの女王様を被写体とした荒木経惟の写真が彩られたルポ写真集。本作でヒロイン鈴木砂羽は衝撃のデビューを果たした。

魚からダイオキシン!!

魚からダイオキシン!!(1992年公開)

かつての仲間に裏切られ、彼らを始めとする音楽産業に反発する熱血中年ロックンローラーの姿を描く。荒井晴彦、高田純、高橋伴明、小水一男の共同脚本による「餌食」(79年/若松孝二監督)を基に「コミック雑誌なんかいらない!」の内田裕也が脚本を執筆。監督はミュージシャンとして知られる「ROCK is SEX さらば相棒」の宇崎竜童。撮影は「C(コンビニエンス)・ジャック」の長田勇市がそれぞれ担当。

ザ・力道山

ザ・力道山(1983年公開)

日本人同士の激闘(力道山対木村政彦)から、世界へ(シャープ兄弟やボボ・ブラジル、ルー・テーズとの対戦)はばたいた力道山は「空手チョップ」という言葉を戦後史の一ページに残した。そして、昭和38年12月、急逝。彼が急逝した後、プロレス界は混迷の時代へ突入する。しかし、ジャイアント馬場とアントニオ猪木が全日本プロレスと新日本プロレスという二大組織で競いあう中でプロレス熱は復活した。そして次々とジャンボ鶴田、テリー・ファンク、ハルク・ホーガン、スタン・ハンセン、アンドレ・ザ・ジャイアント、タイガーマスク、長州、藤波など新しいスターたちが登場。この作品はこうしたブームの中で、プロレスの日本における原点となった力道山の全貌を描くドキュメンタリー。作家・村松友視が製作、監督は高橋伴明が担当している。

獅子王たちの最后

獅子王たちの最后(1993年公開)

「竜二」の天才・金子正次の遺稿シナリオを元に高橋伴明が8年間をかけた執念の企画を実現。<カルト・ムービー>の神話さえ生んだ前作「獅子王たちの夏」のインパクトを軸に、熱き思い、青春の残光をさらに深めて描こうとした第2作。

獅子王たちの夏

獅子王たちの夏(1991年公開)

「鉄砲玉ぴゅ~」の名コンビ、哀川翔と高橋伴明でおくるニューウェーブやくざ映画。同じ星の下に生まれ、数奇な運命をたどる若きやくざ達の壮絶な生き様を描く。

禅 ZEN

禅 ZEN(2009年公開)

禅ZENとは、共に生きること。750年前の乱世の鎌倉時代、困窮する人々やいくさで滅ぼされた怨霊におびえる時の権力者の苦悩を、自らもひとつになって受けとめていった孤高の人、道元禅師。道元禅師の清冽な生涯を通して描く、感動の歴史ロマン! 人々を支え続ける道元禅師を演じるのは、歌舞伎界のスター、中村勘太郎。またヒロインのおりんを心境著しい内田有紀が可憐に好演。さらに苦悶する時の執権、北条時頼に藤原竜也。原作は「永平の風 道元の生涯(文芸社刊)」の大谷哲夫。監督・脚本は、「光の雨」や「火火(ひび)」などで数々の映画賞に輝く実力派監督、高橋伴明。