恋文(1985年公開) 余命いくばくもない昔の恋人のもとに走った男と取り残された妻と子の葛藤、その妻と恋人の友情を描く恋愛映画。原作は第91回直木賞を受賞した連城三紀彦の同名小説。脚本は「いつか誰かが殺される」の高田純と「美加マドカ 指を濡らす女」の神代辰巳、監督も同作の神代辰巳、撮影は「テラ戦士Ψ BOY」の山崎善弘が担当している。