(C)東映
俺達に墓はない(1979年公開)
アクションの面白さこそ、映画の原点!これは、その活劇精神をさらに炸裂させる東映ニューアクションの野心作。
「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」に続き、80年代を疾走したヒーロー・松田優作が出演。ハードなアクションが続く中、三人の男と一人の女の、友情と殺意が一瞬にして入れ替わる危険な関係がスリルとサスペンスたっぷりに描かれる。
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アクションの面白さこそ、映画の原点!これは、その活劇精神をさらに炸裂させる東映ニューアクションの野心作。
「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」に続き、80年代を疾走したヒーロー・松田優作が出演。ハードなアクションが続く中、三人の男と一人の女の、友情と殺意が一瞬にして入れ替わる危険な関係がスリルとサスペンスたっぷりに描かれる。
小劇場を根城に演劇公演をつづけてきた金子正次が演劇から離れ、そのエネルギーをたくわえて仕上げた意欲作。主人公の花城竜二の名前「竜二」を題名にしたこの映画は、青春をすぎようとしている新宿のやくざ竜二が、金と出世欲だけで動くやくざに、ふと、うとましいものを感じ、やくざ社会の落ちこぼれとして堅気の人間になって行くといういわば、やくざの内部から市民社会へと “恐怖の一歩”を踏み出して行く物語。