生まれかわった為五郎(1972年公開)
「為五郎」シリーズ第5作目。今までの野村芳太郎監督から森崎東監督にバトンタッチされ新しくスタート。脚本は熊谷勲と猪又憲吾と森崎東による共同執筆、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。
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「為五郎」シリーズ第5作目。今までの野村芳太郎監督から森崎東監督にバトンタッチされ新しくスタート。脚本は熊谷勲と猪又憲吾と森崎東による共同執筆、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。
(C)1999 東映・フジテレビ・オフィスレン・東映ビデオ
爆発的ヒットとなった「オルゴール」から10年を経て、幅広い層に根強く支持を受けるカリスマ・長渕剛がライフワークとも言うべきもう一つの人生“英二”を再び演じた作品。
脚本・監督は長渕剛と組んで数々の意欲作を手がけた黒土三男。この二人がテレビドラマ「とんぼ」「英二ふたたび」で生み出した孤独のヒーロー・英二が、名曲「とんぼ」のメロディとともに帰ってきた。
殴る青春!ひたむきの激情!そこに男がある!誇り高き海兵魂がある! 生命がもえる!青春がきらめく!怒号と鉄拳と血のにじむ訓練の中で、若者たちは何を求めたのか! 今、この青春があるように、そのときも、また、たしかに青春があった、雄々しい海鳴りのように・・・・・ 。
(C)東映・東北新社・今村プロダクション・角川映画
坂口安吾の小説「肝臓先生」を、かねてから映画化の構想を練っていた今村昌平が映画化。
終戦直前の瀬戸内の田舎町を舞台に、何でも「肝臓病」と診立ててしまう初老の医師“カンゾー先生”と彼を取り巻く様々な人々の人性模様が時代の風刺を込めながらほのぼのと描かれている。
(C)東映
列車シリーズ第3弾。上越線の車掌をしている渥美清は、幼馴染みの新潟芸者佐久間良子の行方不明になった弟を一緒になって捜してやるが、妻や同僚に誤解され、てんやわんやの騒ぎとなる笑いと涙の人情喜劇。
テレビで放映されていた山田洋次、稲垣俊原作の「泣いてたまるか」の映画化。脚本は大西信行。監督は脚本も執筆している宮崎晃。撮影は加藤正幸がそれぞれ担当している。なお宮崎晃は、これが監督昇進第1回作品となる。
(C)東映
幕末から、明治、大正、昭和10年代にかけて起きた9つの暗殺事件を、血盟団事件を中心にして綴った日本暗殺百年史というべき作品。全篇を通して反体制の純粋で美しいエネルギーに満ち溢れている。