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10件の作品がみつかりました。

牛首村

牛首村(2022年公開)

恐怖の村シリーズ第3弾、禁断の映画化!
九州を舞台にした『犬鳴村』(2020)、富士の『樹海村』(2021)に続き、今回新たな恐怖が生まれるのは、北陸最恐の心霊スポット。
【坪野鉱泉】など北陸地方出身者なら誰しもが知るスポットを舞台に、ホラー界の巨匠にして、これまでの村シリーズ全作を手掛ける清水崇監督が極限の恐怖で観客を追い詰める!
主演は、本作で映画初出演・初主演のKōki,。
不可解な出来事に巻き込まれる女子高生姉妹の一人二役を熱演する。
さらに恐怖に対峙するのは萩原利久、高橋文哉ら若手実力派俳優たち。
世界中に恐怖の連鎖を生み続ける「村」シリーズ最新章が、今、幕を上げる...。

駆込み女と駆出し男

駆込み女と駆出し男(2015年公開)

国民的作家、井上ひさしが晩年11年をかけて紡いだ時代小説「東慶寺花だより」。平成26年歌舞伎座の新春大歌舞伎で上演され話題となったこの小説を原案に、原田眞人監督が映画化、初めて時代劇に挑戦した。いかなる時においても夢と希望を忘れず、独特なユーモアと台詞で温かく人間を見つめてきた井上ひさしと、第35回モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリを受賞した『わが母の記』を世に送り出した原田眞人監督という組み合わせにより、全く新しい時代劇に出会うことになった。主人公、中村信次郎を演じたのは人気、実力ともにトップ俳優の大泉洋。夫の暴力から逃げてきた鉄練りのじょごに戸田恵梨香、豪商・堀切屋の愛人お吟には満島ひかりが配され、一癖も二癖もあるワケあり駆込み女を演じた。更に、堤真一、樹木希林、山崎努、内山理名、陽月華、キムラ緑子、木場勝己、神野三鈴、武田真治ら個性溢れる俳優が競演を果たした。

仮面学園

仮面学園(2000年公開)

仮面がすべてを狂わせる…。高校生に仮面が大流行する異常な社会現象がおこり殺人事件にまで発展!角川映画新世紀!!全く新しい学園ミステリー!『バトル・ロワイヤル』の藤原竜也初主演作。原作は宮沢りえ主演で映画化され大ヒットした『ぼくらの七日間戦争』の宗田理。

That’sカンニング 史上最大の作戦?

That’sカンニング 史上最大の作戦?(1996年公開)

“ぼくたちの映画シリーズ”第2弾。
見どころは劇中で披露されるカンニングテクニックの数々。コンピューター・ハッキング、ビデオ、超小型カメラ、レーザー光線、さらにはステレオグラム、ボディ・ペインティングまで、ハイテク&ローテクを駆使したカンニング芸術には思わずため息が・・・。
主演の山口達也と安室奈美恵は本作が映画初出演。

新生 トイレの花子さん

新生 トイレの花子さん(1998年公開)

全国の小中学生の間で伝承されてきた“トイレの花子さん”伝説。怖い体験談や奇妙な噂話を全国の小中学生からの投稿で綴った「トイレの花子さん」シリーズがベストセラーとなり、“花子さんブーム”が巻き起こった。
主人公の3人の女子中学生を、前田愛、浜丘麻矢、大村彩子というアイドルランキング上位の3人が演じるエンターテイメントなホラー映画。

翔んで埼玉

翔んで埼玉(2019年公開)

累計発行部数62万部突破!『翔んで埼玉』奇跡の実写映画化!前代未聞!愛と爆笑の“埼玉ディス映画”!

日輪の遺産

日輪の遺産(2011年公開)

1945年、夏。マッカーサーの財宝200兆円の運命は、20人の少女の小さな手に握られた―。原作:浅田次郎×監督:佐々部清、そして堺雅人!超強力スタッフ・キャストが集結!2011年。一人の老婦人が、戦時下のある思い出を家族に語り始める。それは、帝国陸軍がマッカーサーより奪取した時価200兆円にも及ぶ財宝にまつわる、驚愕の真実であった…。しかしその裏には、わずか20名の少女達と、軍の密命を守り抜いた将校達の、祖国復興を願った壮絶なるドラマが存在した。

人間失格

人間失格(2010年公開)

時代を超え、いまなお愛され続ける文豪・太宰治。生誕100年を迎える今年、彼の代表作にして最高傑作である「人間失格」が、日本映画界が誇る最高のスタッフ&キャストによって遂に映画化!

Lie lie Lie

Lie lie Lie(1997年公開)

あやしげな詐欺師、寡黙な写植オペレーター、シャープな女性編集者の3人が織り成す、何重ものウソのお話。豊川悦司、鈴木保奈美、佐藤浩市が、平成版“スティング”に挑戦。
監督は「12人の優しい日本人」「櫻の園」等、独特の世界観と軽妙洒脱な演出が光る中原俊。

劇場版 ルパンの娘

劇場版 ルパンの娘(2021年公開)

2015年8月に発売され、各書店の文庫売上1位を獲得しロングセラーとなっている横関大の同名小説を原作に、2019年7月よりフジテレビ系で始まったテレビドラマ「ルパンの娘」。代々泥棒一家である“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋に始まった物語は、真剣に全力でふざけるキャストの好演や、泥棒スーツを身にまとった激しいアクションと独特なポージング、そして突如として始まるミュージカルなど、独自の世界観が話題を呼び、美しく泣ける“現代版ロミオとジュリエット”として人気を博しました。
そんな人気の後押しもあり、翌2020年にはドラマ2作目が放送。前作にも増した振り切った演出や大胆なパロディに、放送中は常にSNSでの突っ込みが飛び交い、中毒者が続出。物語は多くの謎を残してクライマックスを迎えました。
そんな常に話題に事欠かない「ルパンの娘」が、満を持してこの秋ついに映画化!!
華と和馬の運命の恋から始まり、数々の困難を乗り越えてきた“Lの一族”がついに引退?
“最後のお仕事”は舞台を海外へと移し、王家の秘宝と一族の秘密に迫る壮大な物語へ――。