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9件の作品がみつかりました。

イン・ザ・ヒーロー

イン・ザ・ヒーロー(2014年公開)

この映画は、過去40年余りの間、世界中の少年たちが夢中になった『ヒーロー』を生み出すキーパーソンである「スーツ アクター」という、意外と本当の姿を知られていない人々を描いています。多くのスーツアクターたちの共通の夢は、堂々と顔を出して演じる「アクション俳優」に登り詰めることであり、アクション映画の主役を演じること。そんな夢を見ながら、日々アトラクションイベントにも精を出す彼らの奮闘、そして奇跡を描いた作品です。また、本作は何よりもアクション映画やヒーロードラマを影で支え続けてきた多くの裏方や、俳優に対するオマージュをふんだんに含んでいます。スーツアクターの日常と挑戦を描きながら、人知れず黙々と働く人々の夢にまい進する力に、感動を覚える作品、それが『イン・ザ・ヒーロー』なのです。

三本木農業高校、馬術部 ~盲目の馬と少女の実話~

三本木農業高校、馬術部 ~盲目の馬と少女の実話~(2008年公開)

かつて“馬術界の女王”として君臨した盲目の馬・タカラコスモスと、彼女の世話を任された高校馬術部員が永い月日をかけて信頼関係を築き、最後の馬術大会で、あるひとつの奇跡を起こす。
青森県十和田市に実在する高校を舞台に、盲目のサラブレッドと馬術部員との交流を描く、実話を基にした青春群像劇。

忍-SHINOBI-

忍-SHINOBI-(2005年公開)

長きに渡り、戦うことを禁じられていた忍者の二大勢力、伊賀と甲賀。ふたつの忍は互いに憎しみあっていたが、それぞれの跡取りである朧と弦之介は互いの立場を知らずに出会い、運命的な恋に落ちる。だが、宿命とも言うべき悲劇がふたりを待ち受けていた。原作には鬼才・山田風太郎、監督にはCMやミュージックビデオなどを手掛け斬新な映像美で注目を集める、下山天。配役に仲間由紀江やオダギリジョー、沢尻エリカといったトップスターに加え、椎名桔平など実力派が勢ぞろい。

TANNKA 短歌

TANNKA 短歌(2006年公開)

女流歌人・俵真智が、読売新聞紙上でセンセーションを巻き起こした処女小説「トリアングル」を原作に、女性のしなやかな官能美を描く物語。ココロもカラダも満ち足りた大人の愛で包み込んでくれる年上の”彼”と、本能のままに自分を求め刺激を与えてくれる年下の”彼氏”。ふたつの全く異なった愛の形の中で、仕事に恋に満ち足りていた主人公が少しづつ自分の生き方に疑問を感じていく…。数々のヒット曲を世に送り出しす阿木燿子が初監督に挑み、類稀なる感性で、既存の映画には見られなかった映像美を紡ぎだしていく。女性の率直な心情の発露としての短歌と官能美の象徴としてのベリーダンスが全編に印象的に盛り込まれている。

手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-

手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-(2011年公開)

20世紀の大いなる遺産、手塚治虫の人生を賭けた作品が遂に映画化!没後20年経てもなお、世界中から愛され続ける日本の至宝、手塚治虫。彼の最高傑作と称えられ、コミック界のアカデミー賞と呼ばれるアイズナー賞最優秀国際作品部門を二度にわたって受賞した「ブッダ」。長編作品としてはキャリアで最長となる10年もの歳月を連載に費やし、まさに人生を賭けて挑んだこの作品は、ブッダの生涯を説話に基づいてなぞったものではなく、独自のドラマを構築し、圧倒的なエンターテインメントとして、長く読み継がれてきた。発行部数2千万部を誇る大ベストセラーにして、20世紀最高のコミックの映画化が遂に実現した。

二流小説家 -シリアリスト-

二流小説家 -シリアリスト-(2013年公開)

こんなミステリー映画を待っていた!「このミステリーがすごい! 2012年版(海外編)第一位」、「週刊文春ミステリーベスト10 2011年(海外部門)第一位」、「ミステリーが読みたい! 2012年(海外篇)第一位」という、海外ミステリー部門として初の三冠達成に輝いた、デイヴィッド・ゴードン著『二流小説家』。ミステリー史に輝く数々の名作──『羊たちの沈黙』『ミザリー』『ボーン・コレクター』『ダ・ヴィンチ・コード』……といった名だたる作品が成し得なかった三冠を獲得した話題作だ。そんな世界が注目する新時代ミステリー小説が、この夏、日本映画としてスクリーンに登場する!

まぼろしの邪馬台国

まぼろしの邪馬台国(2008年公開)

昭和40年代初期、日本の邪馬台国ブームの火付け役となった大ベストセラー「まぼろしの邪馬台国」の著者であり、全盲の文学者としても有名な宮崎康平と、妻・和子の夫婦の軌跡を描いた作品。
復興の戦後を、大きな夢と希望を持ち続け、生き抜いた夫婦の姿を、康平を支えた妻・和子の視点で、康平の夢見た邪馬台国の姿も映像で再現し、殺伐とした現代の日本に、古代から連綿と続く、熱い、日本人像を描く。

RANMARU神の舌を持つ男~(中略)~鬼灯デスロード編

RANMARU神の舌を持つ男~(中略)~鬼灯デスロード編(2016年公開)

数々の「超舌」ヒット作を生み続けるエンターテインメントの名匠・堤幸彦が20年来温めてきたアイデア。それは、日本人の誰もが愛する【温泉】を舞台に、旅をしながら事件の謎を解決するミステリーだった!愛を求めて放浪する純情な男が、女を追って行く先々の温泉郷で事件に出くわすもその特異な能力=舌で舐めて鮮やかに解決!!濃過ぎるキャラたち、とめどなく繰り出されるハイブローなギャグ、2時間サスペンス風味、ちょっぴりのエロス、ラブも少々、田舎で起る殺人事件、ちょっぴりの社会派視点、坂本冬美による演歌の主題歌……を華麗にまとめあげた国宝級の味わい。

利休にたずねよ

利休にたずねよ(2013年公開)

第140回直木賞受賞作「利休にたずねよ」(山本兼一著/PHP文芸文庫)の映画化。利休はなぜ、武士でもないのに切腹しなければならなかったのか?自らの命をかけて守ろうとしたものはなんだったのか?その謎には実は若き日のある女性との秘められた恋があった。主役である千利休には、近年、活躍の場を世界に広げる市川海老蔵。その妻・宗恩(そうおん)には、高い演技力に定評がある中谷美紀。世界で活躍する歌舞伎界のスターと、日本女性たる名女優が、初共演を果たす。未だかつて描かれたことのなかったエネルギッシュで人間味溢れる千利休の美への熱い情熱と、利休に秘められた「謎」が明かされる。