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トイレの花子さん(1996年公開)
子供たちの間で人気を誇るオバケ少女・トイレの花子さんが、悪いオバケに襲われた子供たちを助けるジュブナイル・ホラー・アニメーション。監督は大地丙太郎。“松竹アニメ映画劇場”の中の1本。
(C)日本テレビ・東映
あぶない刑事リターンズ(1996年公開)
やっぱりヤツらは不滅だった。キザなせりふ、イカしたジョーク、ファショナブルなセンスで、我々の目を釘付けにしたタカとユウジが1989年公開の「もっともあぶない刑事」から7年を経てスクリーンに帰ってきた。
犯人一味はブレーメンと名乗る爆弾魔。アジトに潜入したタカとユウジが見たものは、大量殺戮の犯罪計画だった。港署のメンバーが「あぶ刑事」に 再結集する。
APOAPOワールド・ジャイアント馬場90分1本勝負(1996年公開)
ウルトラマンワンダフルワールド ウルトラマンカンパニー こちらウルトラマン捜(騒)査隊(1996年公開)
ウルトラマンカンパニーが古代の像を巡って繰り広げる活躍を描いたディフォルメ・ヒーロー・アニメーション。監督は日下部光雄。ウルトラマン生誕30周年を記念して製作された“ウルトラマン・ワンダフルワールド”の中の1本。
ウルトラマンゼアス(1996年公開)
なお、日本のみならず世界中の子供たちに愛され、夢を与え続けているウルトラマン。その生誕30周年を記念して製作された“ウルトラマン・ワンダフルワールド”の1本で、ウルトラマンとしても超宇宙防衛機構の隊員としても半人前の青年が、自らの困難を克服する姿を描いたヒーロー・アクション。監督及び特技監督は『日清カップヌードル』(カンヌ国際CMフェスティバル・グランプリ受賞)や『サントリー/アイス・ジン』など、話題のCMを手がけてきた中島信也。主演はとんねるずのマネージャーの関口正晴。初代『ウルトラマン』に出演していた俳優が多数、特別出演しているのも話題になった。
忍たま乱太郎(1996年公開)
忍者のたまご、略して“忍たま”たちが、八方斎率いる極悪非道な組織に戦いを挑んでいく時代活劇アニメーション。原作は尼子騒兵衛の『落第忍者乱太郎』。総監督を「ドラえもん のび太と銀河超特急」の芝山努、監督をテレビ版の絵コンテを担当していた小林常夫、脚本をやはりテレビ・シリーズを手掛けていた浦沢義雄がそれぞれ担当している。“松竹アニメ映画大会”の中の1本。
栄光と狂気(1996年公開)
モスクワ・オリンピックのボイコットに泣いたボート競技のアメリカ代表選手たちが、4年後のロサンゼルスを目標に栄光への凄まじい執念を見せる姿を、実話を基に描いたヒューマン・ドラマ。海外マーケットへの進出を積極的に推し進める「RAMPO」の奥山和由がエグゼクティヴ・プロデューサーをつとめ、“Team Okuyama”として日=米=カナダ合作で製作。監督は「トラブルシューター」の原田眞人で、「ペインテッド・デザート」に続く英語圏映画となる。
(c)CLAMP/X製作委員会
X(1996年公開)
人気漫画家集団CLAMP原作コミックを映画化。世紀末の地球を舞台に人類の滅亡と自然再生を目論む“地の龍”と、結果により滅亡を防ごうとする“天の龍”が、地球の運命を握る少年を巡る戦いを繰り広げる。
美味しんぼ(1996年公開)
芸術家にして美食家の海原雄山には、日本映画界を代表する名優・三國連太郎。海原の息子で、東西新聞文化部で「究極のメニュー」を担当する記者・山岡士郎には常に鮮烈な演技を魅せる佐藤浩市が扮します。三國と佐藤は実の親子であり、今回が初競演。共に演技派として高い評価を得ている二人の文字通り「究極の親子対決」!士郎の同僚、栗田ゆう子には羽田美智子が扮し、華やかさを振りまいています。