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40件の作品がみつかりました。

アントキノイノチ

アントキノイノチ(2011年公開)

人間関係が希薄になりつつある現代社会の中で生まれた「遺品整理業」という職業を通して、成長する若者の姿と、「生と死」という切実なテーマを真摯に描いた「アントキノイノチ」(さだまさし著、幻冬舎文庫)。本書が、『余命1ヶ月の花嫁』、『Life天国で君に逢えたら』などで、“命”と向き合い続けてきた制作チーム、そして第61回ベルリン国際映画祭で2冠を遂げた瀬々敬久監督により、遂に映画化。本年度開催の第35回モントリオール世界映画祭にて、革新的で質の高い作品に贈られるイノベーション・アワードを受賞しました話題作です。主演を務めるのは、2010年『告白』『悪人』などに出演し、躍進目覚ましい岡田将生と、『余命1ヶ月の花嫁』での演技が高く評価された榮倉奈々。今、最も注目を集める2人が本作で初共演し、複雑な過去を持つ難しい役どころに挑戦致しました。

一命

一命(2011年公開)

2011年。カンヌ国際映画祭で、一本の日本映画が熱狂に包まれ、上映された。それは前年、ベネチア国際映画祭で「十三人の刺客」が絶賛され、今や世界が注目する監督の一人となった三池崇史監督、待望の新作「一命」。怒涛のストーリー展開、鬼気迫る役者陣の演技、緊迫感あふれる独特の映像美、そして衝撃の結末に、世界の映画関係者、ジャーナリストは騒然となり、終映後のスタンディング・オベーションは、鳴りやむことがなかった。世界を震撼させたこの話題作が、ついに日本で、そのベールを脱ぐ。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん(2011年公開)

奇妙でシニカルな青春群像を描く作家・入間人間のデビュー作が実写映画化!独特の文体で“空気感”を表現した小説の映像化に挑戦したのは、新鋭監督・瀬田なつき。主役の2人には、人気急上昇中の若手俳優、大政絢と染谷将太。瑞々しい彼らの演技に入り混じる清純と狂気。これは、運命とさえ呼べるほどの、必然的なコラボレーション!次世代の若き才能が、スクリーンに鮮やかに浮かびあがる。

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー(2011年公開)

世界よ、これが日本のヒーローだ!!1971年に誕生し、日本を代表する“変身ヒーロー”となった仮面ライダー。昭和から平成へと続く激動の時代を、彼らは戦い続けた。そして今や、仮面ライダーは世代を超え、国境を越えて熱い支持を受けている。2011年――仮面ライダー40周年。不滅のヒーローに憧れた、すべての人々に贈る奇跡の超大作が登場!おりしも創立60周年を迎える東映が、その総力を結集して、仮面ライダーの原点を、魅力を、広がる可能性を描きつくす。空前絶後のエンターテインメント・ムービーが、日本映画の歴史を変える!!

大鹿村騒動記

大鹿村騒動記(2011年公開)

美しき日本の山村で「芸能の原点」を守ってきた人たちの、ホロ苦くもオカシミあふれる群像劇──。名優・原田芳雄が「70代を迎えて、どうしても演っておきたかった」という珠玉の人間ドラマが、最高のキャスト・スタッフを得てここに完成した。監督は6本にわたって原田に熱い眼差しを向けてきた阪本順治。誰もが待っていた「20年越しのガチンコ勝負」の実現に大楠道代、岸部一徳、佐藤浩市、松たか子、瑛太、石橋蓮司、三國連太郎などの豪華実力派が遊び心たっぷりに脇を固めている。ままならぬ事情を抱えた人生と、浮き世の憂さも吹き飛ぶハレ舞台。絢爛たる舞台の向こうに見えてくる、軽妙な人間模様。日本映画が久しく忘れていた滋味深い“オトナの喜劇”の誕生だ。

小川の辺

小川の辺(2011年公開)

ここ数年の間、多くの藤沢周平作品が映画化され、人々に受け入れられてきました。しかし今また、それを世に送り出す意味は、さらに増してきているのではないでしょうか。どこか国としての形を失い、出口の見えなくなったこの日本で、時代の閉塞感のようなものに苛まれている私たちにとっての「羅針盤」、それが藤沢周平作品です。そこには、ひとを想いやり、凛と背筋を伸ばし、人間としての矜持を決して失わずに、その人生にまっすぐ対峙していく人間たち、今、私たちがどこかに忘れてきてしまった日本人本来の姿があります。藤沢周平作品群の中で、ひときわ名作との声が高く、その映画化が切望されていたのが「小川の辺」。なぜならばそこに、義と情の狭間で揺れ動きながらも、その運命に静かに、そしてしなやかに立ち向かう主人公たちの姿が真摯に描かれているからに他なりません。

仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX(2011年公開)

フォーゼ、恋と青春の激闘。オーズ、未来へ架ける希望。仮面ライダー、大宇宙への挑戦。なでしこライダー、華麗なる変身。未来ライダー、希望への変身。史上最強の敵VS仮面ライダー・ドリームチーム!大地で、大海原で、大宇宙で、時空を超えて繰り広げられるスーパーバトル!!

ギャルバサラ~戦国時代は圏外です~

ギャルバサラ~戦国時代は圏外です~(2011年公開)

若手人気俳優&アイドルが総出演!!主人公・あさみを演じる有村架純は映画出演2作目にして初主演を果たした若手注目度No.1女優。竹富聖花は来年の映画『麒麟の翼 劇場版・新参者』にも出演が決まるなど、こちらも注目女優。監督はドラマシリーズ「マジすか学園」の佐藤太。最高のキャスト・スタッフによる、痛快無比な完全オリジナル映画です!!

軽蔑

軽蔑(2011年公開)

ポール・ダンサー役に挑戦!鈴木杏の女優魂!映画・ドラマに引っ張りだこ、若手演技派、高良健吾主演!恋愛映画の名手・廣木隆一監督の集大成!芥川賞作家中上健次原作による、異色のラブストーリーが、遂に初映像化!!中上健次の故郷である和歌山・新宮の全面バックアップを受け、映像化!美しい新宮の地が映し出されている。

劇場版 戦国BASARA -The Last Party-

劇場版 戦国BASARA -The Last Party-(2011年公開)

全てのはじまりは、アクションゲームの雄・CAPCOMが手掛けたPS2用ゲーム『戦国BASARA』。スタイリッシュなアクションと爽快感溢れるバトルシステム、史実を元に大胆なアレンジを加えられた戦国武将たちの魅力が相まって、05年7月に発売された1作目から10年7月に発売された最新作『戦国BASARA3』まで含めると、シリーズ累計240万本を突破する人気シリーズへと発展。さらにコミカライズや舞台化など様々なメディアミックスが展開され多くのファンを獲得する。そして09年4月にはファン待望のTVアニメ化、続く10年7月には続編『戦国BASARA弐』が放映され、2011年『戦国BASARA』は遂に映画化へ・・・・・・!「関ヶ原」を舞台に、兵(つわもの)達が戦国最大の合戦が繰り広げる!