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2件の作品がみつかりました。

ズタボロ

ズタボロ(2015年公開)

人気作家、ゲッツ板谷の中学生時代を描いた自伝的小説「ワルボロ」の映画化から8年。その後脳出血という苦難を乗り越え、渾身の力で書き上げた「メタボロ」「ズタボロ」(幻冬舎文庫)は自身の不良高校生時代を赤裸々に描いた傑作であり、その2冊の小説がこの度、映画『ズタボロ』として誕生した。実写化の際にゲッツ板谷が唯一こだわったのは“痛さ”が伝わる映画にして欲しいという点。そのオーダーを受けた製作陣は、鬱屈とした感情や将来への閉塞感、無軌道感、そして何より暴力と感情面から肉体まで感じる様々な痛みをとことん追求した結果、スクリーンを通して本物の痛みが感じられる映画を誕生させた。自分が自分であるために悩み、苦しみ、もがき、そして戦う、コーイチが最後に導き出す答えとは・・。老若男女、全ての戦う人に捧ぐ映画、それが『ズタボロ』である!!

100日間生きたワニ

100日間生きたワニ(2021年公開)

2020年3月20日、原作「100日後に死ぬワニ」の連載が最終日を迎えました。2019年12月12日から、原作者きくちゆうきのTwitterに100日間毎日投稿された何気ないワニの日常を綴った4コマ漫画の最終話は、いいねの数が214万という国内Twitterの歴代最多数を記録、エンゲージメントは2億を超え、日本を感動の渦に巻き込みました。 その100日間のワニの日常と、そこから100日後の大切なものを失った仲間たちの姿を描いたアニメーション映画『100日間生きたワニ』がいよいよスクリーンに登場。 監督・脚本は、原作に込められたメッセージに強く共感し映画化を熱望した『カメラを止めるな!』の監督・上田慎一郎とアニメーション監督としても活躍するふくだみゆき夫妻。脚本開発中にコロナ禍に直面し、劇的に変わってしまった日常と価値観の変化に戸惑いながらも、その気持ちを登場人物たちに重ね、新たに構成を練り直し、より深いメッセージのこもった脚本が仕上がりました。 そんな監督らの思いに感銘を受け集結したスタッフたち。「宇宙戦艦ヤマト」をはじめ歴史的名作を手掛けてきた日本のレジェンドアニメーター・湖川友謙がコンテ・アニメーションディレクトとしてペンを持ち、J-POPを牽引する巨匠・亀田誠治が音楽を担当、いきものがかりが主題歌を書きおろし作品を彩ります。 また主人公ワニの声には神木隆之介、親友のネズミに中村倫也、同じく親友のモグラに木村昴、ワニが恋するセンパイ役に新木優子、そして映画オリジナルキャラクターのカエルに山田裕貴と、豪華俳優陣らがキャラクターに命を吹き込みます。 こんな時代だからこそ、大切なものを見つめ直し、前を向いて進んでいくあなたに贈ります。