地平線(1984年公開) 実家の倒産を救うため、20歳で渡米結婚した女性を中心に、アメリカの大地に生き抜いた日本移民たちの姿を描いた感動のストーリー。新藤兼人が実姉をモデルに書き下した「祭りの声」をもとに、彼自身が脚本化、監督した。撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。