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14件の作品がみつかりました。

蒼き狼 地果て海尽きるまで

蒼き狼 地果て海尽きるまで(2007年公開)

自らの出生の秘密にまつわる苦悩、同じ宿命を背負った息子への愛と憎しみ、生涯の友情を誓った友との対立と裏切り、略奪された妻との愛するがゆえの葛藤、そしてめぐり逢ったもう一つの愛。歴史に秘められた英雄の素顔が、今解き明かされる!原作は、チンギス・ハーンの壮大な夢と不屈の魂を格調高く謳い上げた一大叙事詩、森村誠一の「地果て海尽きるまで小説チンギス汗(上下)」。主演、チンギス・ハーンには反町隆史。妻ポルテには菊川怜。母ホエルンには若村麻由美。生涯の友であり、やがて宿敵となるジャムカには平山裕介のほか、松山ケンイチ、榎木孝明、津川雅彦、松方弘樹ら豪華キャストが顔を揃えている。監督は澤井信一郎。

ありがとう

ありがとう(2006年公開)

今もシニアツアーで活躍中のプロゴルファー古市忠夫を主人公とした平山譲のノンフィクション小説「還暦ルーキー」が原作。神戸市の商店街でカメラ屋を営んでいた古市は阪神大震災により友も家も財産も失ったが、地元消防団のボランティア活動に参加し街の復興に奔走する傍ら、プロゴルファーを志し、還暦を目前にしてプロテストに合格するという快挙をやってのける。震災で崩壊した街の復興と古市のプロテストへの挑戦、そして彼の支えとなった夫婦愛を物語の軸とした勇気と希望を呼び起こす感動娯楽作。

CASSHERN

CASSHERN(2004年公開)

日本屈指のビジュアル・クリエイターたちが総力を結集し、その集大成とも呼べる作品。監督・脚本・撮影監督・編集を務めるのは、紀里谷和明。ファッション雑誌、広告、CDジャケットの写真、ミュージックビデオの演出などを手がけてきた気鋭のクリエイターである。映像界・各分野で活躍する日本人のクリエイターたちが『CASSHERN』に新たな命を吹き込み、壮大なスケールで展開される物語は衝撃をもたらす。『CASSHERN』は、日本映画の覚醒であり、映像の真のレボリューションである。

嫌われ松子の一生

嫌われ松子の一生(2006年公開)

サイレン FORBIDDEN SIREN

サイレン FORBIDDEN SIREN(2006年公開)

座頭市

座頭市(2003年公開)

勝新太郎の代表作「座頭市」を、長年の念願でもあった北野武監督が映画化。監督自ら考案・指導したスピード感と迫力に満ちた殺陣をはじめ、独自の解釈と工夫で描くエンターテインメント・アクション時代劇。主演はビートたけし。共演に浅野忠信。岸部一徳、柄本明らベテラン、実力派俳優が脇を固める。2003年ベネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品作。

69 sixty nine

69 sixty nine(2004年公開)

村上龍の作品の中でも最もポップな作風で親しまれている自伝的小説を李相日監督が映画化したコミカルでエネルギッシュな青春ドラマ。1969年当時の佐世保が舞台。退屈は敵とばかりに尤もらしい理屈を捏ねつつ、不純な動機満載でフェスティバル開催や学校のバリケード封鎖に奔走する高校三年生の夏を描く。相変わらずズバ抜けた会話のセンスが炸裂する宮藤官九郎の脚本は小気味良く、全編に流れる60年代ロック&ポップ&歌謡曲が楽しすぎる映画を盛り上げている。

下妻物語

下妻物語(2004年公開)

深呼吸の必要

深呼吸の必要(2004年公開)

人間描写に長けた篠原哲雄監督が、沖縄の自然を背景に7人の若者の姿を捉えた映画、それが『深呼吸の必要』。タイトルは、詩人、長田弘の詩集「深呼吸の必要」から来ているが、息切れした心を優しく包んでくれるような長田の世界が、篠原流に生き生きと描き出されていく。『キビ刈り隊』は、農家のサトウキビ収穫を手伝うため、現在でも沖縄の離島で実際に行われているアルバイト。果てしなく続くサトウキビ畑を前に、仲間とともに過酷な作業に取り組むことで、見えなかった自分に気づく。

TAKESHI’S

TAKESHI’S(2005年公開)

監督、脚本、編集、主演、すべてが北野武という、武自身の内面を描いた実験的映画。脇を固める俳優陣も岸本加代子、寺島進など北野映画の常連のほか京野ことみがセミヌードにもなる体当たり演技を披露。