作品詳細

DETAIL

寛美の我こそは一等社員

1962(昭和37年)/01/29 公開

配給: 松竹   製作: 松竹株式会社

柳沢類寿と山田洋次が共同で脚本を執筆、生駒千里が監督したサラリーマン喜劇。
寛美の我こそは一等社員 ポスター
スタッフ STAFF
キャスト CAST
ストーリー STORY

白タクの運転手岡民夫は、車に置き忘れた日本一産業の鞄を届けたことから大阪支店の社員になった。長年の念願がかなってはりきる民夫だが、同じアパートに住むマダムの遊子が民夫の親代わりを買って出、それで会社に挨拶に来たりしてすっかりくさる。うんざりした民夫がアパートに帰ってみると、今度は見知らぬ娘小野京子が待っていた。京子は、幼い頃自分を捨てた父が日本一産業の岡という人だと聞いて訪ねて来たのだが、若い岡をみてすぐ人違いをさとった。そんな京子を世話焼きの遊子は自分の部屋に置くことにした。こうした折、帆田町の町長と社

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