作品検索

作品紹介

白鳥とコウモリ

2026(令和8年)/9/4公開 145分 カラー   
配給:松竹 製作:松竹

原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾氏の同名小説にして、新たなる最高傑作。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、<罪と罰>という核心的なテーマを重厚な物語で描く。 W主演には、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞&優秀助演男優賞&話題賞(俳優部門)をトリプル受賞した松村北斗(SixTONES)と、NHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じ幅広い支持を集め、朝ドラ後映画初主演となる今田美桜。今最も旬な二人が “事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘を熱演。

白鳥とコウモリ
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会

ストーリー

善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)が、刺殺された事件。 「私がやりました。すべての事件の犯人は私です」容疑者として浮上した一人の男・倉木達郎(三浦友和)。彼の自供により事件は解決したはずだった―。だが、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と、被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、互いの父の言動に違和感を抱く。 「なぜ父は、殺人を犯したのか―?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか―?」出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、真実が揺れ動く

白鳥とコウモリ
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
ページの先頭へもどる
一般社団法人 日本映画製作者連盟・会員(4社)