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劇場版『トリリオンゲーム』

2025(令和7年)/2/14公開 117分    
配給:東宝 

世界最大企業の時価総額=1兆(トリリオン)ドル 1 兆ドル稼いで、この世のすべてを手に入れる。 世界を覆すハッタリ男“ハル”×凄腕エンジニア“ガク”の最強バディが世界に挑む! 2023年7月期に放送されたTBS金曜ドラマ「トリリオンゲーム」。原作は「マンガ大賞2022」にもノミネートされ、「第69回小学館漫画賞」も受賞、累計発行部数220万部を突破した小学館「ビッグコミックスペリオール」連載中の人気漫画(原作:稲垣理一郎・作画:池上遼一)。天性の人たらしで信念のためにワガママを突き通す“世界を覆すハッタリ男”【通称:ハル】と、気弱で心優しい“凄腕エンジニア”の【通称:ガク】という正反対の二人がタッグを組んでゼロから起業し、予測不能な作戦で、世界的企業の時価総額である1兆ドル(トリリオンダラー)を稼ぎ、この世のすべてを手に入れようと成り上がる前代未聞のノンストップ・エンターテインメント。 主人公の天王寺陽(てんのうじ・はる)【ハル】を目黒蓮(Snow Man)、平学(たいら・まなぶ)【ガク】を佐野勇斗が演じた本作は、昨年夏の注目ドラマとして、大きな話題作となった。 連続ドラマでは、まだ何者でもないハルとガクが、資金ゼロ・事業計画ゼロの状態から起業し、ハッカー大会、ECサイト、花ビジネス、ホストクラブ、スマホゲーム、動画配信サービス、キャッシュレス決済と、あらゆる事業に挑戦。予想の斜め上を行く方法で成功を重ねていく姿が、毎回テンポ良く爽快感たっぷりに描かれた。 全話を通して繰り広げられた巨大企業「ドラゴンバンク」と覇権を奪い合う攻防戦は、最後まで目が離せないスリリングな展開となり、ついに最終回ではハルとガクが「ドラゴンバンク」買収まで辿り着いた。そのラスト、ハルとガクが2年後に再会するシーンでは、ハルが「俺らのロードマップの続きを始める!」と高らかに宣言。事業内容は明かされぬままドラマは幕を下ろしたが・・・ ロードマップの続きが、スケールアップして、スクリーンへ…! 日本トップクラスの大企業となった「トリリオンゲーム社」を率いるハルとガクが次に挑むのは… “世界一のカジノ王”!? 資金も会社も大きくなって、パワーアップを遂げたハルとガク。そんな二人が次に挑む事業は、日本初のカジノリゾート開発!!ロマンと欲望が入り混じる魅惑のカジノリゾートを舞台に、これまで以上に難解な強敵に立ち向かい、いまだかつてない危険と隣り合わせの世界に飛び込む、ハルとガクの運命は…!? ドラマから引き続き、原作・稲垣理一郎の監修のもと、完全オリジナルストーリーで描かれる本作には、もちろん、キリカ(今田美桜)、凜々(福本莉子)、祁答院(吉川晃司)も登場!主題歌は、劇場版のために書き下ろされたSnow Manによる「SBY」。登場人物たちの心に寄り添うようなミディアムバラードは必聴! 駆け引き、騙し合い、甘い誘惑……誰が味方で誰が敵か、日本社会を揺るがす巨額マネーゲームを制するのは果たして――!!?

劇場版『トリリオンゲーム』

ストーリー

ハルとガクのトリリオンゲーム社は、 莫大な利益を生む夢とロマンを秘めた新事業【日本初のカジノリゾート】開発に乗り出す。 前代未聞の挑戦を実現するため、鍵を握る「世界一のカジノ王」に接近する2人。 しかし、その裏では、2人の友情を引き裂く巨大な陰謀がうごめいていた――。 一夜にして大金が動く、豪華絢爛なカジノリゾートを舞台に、 会社と人生を賭けた壮大な闘いが繰り広げられる! 未だかつてない危険と隣り合わせの世界に飛び込む、ハルとガクの運命は……?

劇場版『トリリオンゲーム』
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