2025(令和7年)/8/29公開
配給:東宝 製作:映画「8番出口」製作委員会
世界中で大ヒット中の【異変】探し無限ループゲームを実写映画化! 地下鉄の改札を出て白い地下通路を歩いていく。天井には【出口8】の看板。だがいつまでも出口に辿り着くことができない。何度もすれ違う同じ男に違和感を感じ、やがて自分が同じ通路を繰り返し歩いていることに気付く。そして壁に掲示されている、謎めいた【ご案内】を見つける。通路のどこかに【異変】があれば引き返し、なければそのまま前に進む。【1番出口】【2番出口】【3番出口】……正しければ【8番出口】に近づき、見落とすと【0番出口】に戻る。次々と現れる不可解な異変を見つけ、絶望的にループする無限回廊から抜け出すことができるのか? インディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATE氏がたったひとりで制作し、累計180万本超の世界的大ヒットを記録したゲーム『8番出口』が実写映画化。「あのゲームをどうやって映画に?」と謎につつまれた映画プロジェクトだったが、わずか30秒の特報映像と二宮和也の主演情報が解禁されると、爆発的に全世界に拡散され、Xのポストが2800万インプレッション超えをするという「異変」が発生。その他の出演者については『VIVANT』で強烈な個性を放った河内大和、唯一無二の存在感を放つ国民的ミューズ・小松菜奈など、数少ない情報のみが公開されている。 『告白』『悪人』『君の名は。』『怪物』などの映画を製作し、初監督作『百花』で第70回サン・セバスティアン国際映画祭にて日本人初となる最優秀監督賞を受賞した川村元気が監督・脚本を務めた本作は、アジア、ヨーロッパなど既に30以上の国と地域での上映が決定。さらに、第78回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション【ミッドナイト・スクリーニング部門】への出品が決定。いま最も世界から公開を待ち望まれている日本映画となった。そして8月29日、全世界に先駆けて映画『8番出口』が日本公開となる。 映画『8番出口』--- それは無限ループに迷い込む、95分間の劇場サバイバル体験。
異変を見逃さないこと。 異変を見つけたら、すぐに引き返すこと。 異変が見つからなかったら、引き返さないこと。 8番出口から、外に出ること。