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キングダム 魂の決戦

2026(令和8年)/7/17公開 134分 カラー   
配給:東宝 

天下の大将軍になる夢を抱く主人公の少年・信と、 中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。 2019年から2024年にかけ、実写映画として4作品を公開し、 シリーズ累計動員1734万人、シリーズ累計興行収入245億を突破。 数々の映画賞とその年の邦画実写映画No.1を獲得するなど、 日本映画界に燦然と輝くエンターテインメント超大作となった。 漫画は連載20周年を迎え、映画も新たな伝説の幕開けへ。 シリーズ5作目『キングダム 魂の決戦』で描かれるのは、“絶体絶命”。 原作でも屈指の人気を誇るエピソード“合従軍編”。 シリーズ最大規模で激突する<秦 vs 六国>の魂の大攻防戦。 秦国存亡をかけた運命の決戦が、この夏、大炎を巻き起こす―。

キングダム 魂の決戦
ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

ストーリー

守り抜く― / 滅ぼす―。 馬陽の戦いで王騎を失った秦。舞台はあれから3年。 思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。 天下の大将軍に向かって遥かな道を着実に歩んでいた。 そんな中、秦国に急報が相次ぐ。 趙の宰相・李牧(小栗旬)の策略で、秦以外の全ての国が手を組み、 総数50万からなる“合従軍”が次々と秦へ侵攻。 咸陽の王宮では若き王・嬴政(吉沢亮)を中心に事態の対応に奔走するが、 “秦(20万)vs 六国(50万)”というかつてない軍勢を前に、国家滅亡の絶体絶命。 中華からその名が消えようとしていた。 信は同じ若き将である蒙恬(志尊淳)や王賁(神尾楓珠)と共に、秦の国門・函谷関へ。 更には麃公(豊川悦司)、蒙武(平山祐介)、騰(要潤)、王翦(谷田歩)、桓騎(坂口憲二)ら、 秦を代表する将軍が集結、 合従軍には、楚の春申君(斎藤工)を総大将に、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う 趙の猛将・万極(山田裕貴)を始めとする各国最強の将軍が集い、準備は整う。 “中華統一”という夢のために、敗北の許されない最大の危機。運命の“函谷関防衛戦”が始まる―。

キングダム 魂の決戦
ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会
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