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ジーン・ワルツ

GENE WALTS

2011(平成23年)/2/5公開 111分 カラー ビスタ 映倫番号:118686 G
配給:東映 製作:「ジーン・ワルツ」製作委員会

「このミステリーがすごい」大賞を受賞後、瞬く間にスター作家へとのぼり詰め、現役医師としても活躍する海堂尊。2010年7月に文庫化され、即座に累計40 万部を超えるベストセラーとなった医療ミステリーの衝撃作『ジーン・ワルツ』(新潮社刊)がついに映画化される。新たなる舞台は“生命誕生の現場”。崩壊の一路をたどる産科医療に潜む闇に迫るのは、主演・菅野美穂扮する<史上最強の女医>曾根崎理恵。また「NANA」シリーズなど、リアルで繊細な人間ドラマを描くことに定評のある大谷健太郎が、登場人物の心のゆれを丁寧に描き出す。さらには、小田和正の8年ぶりに書き下ろしとなる映画主題歌「こたえ」が、その優しい歌声とともに、感動のラストを大きな愛で包み込む。体制に一人立ち向かう理恵の大胆なる計画と、そこに秘められた衝撃の真相。「生命の誕生は、それ自体が、奇跡なのです」という理恵の劇中のセリフに込められた想いに気付かされるとき、心を揺さぶるクライマックスが訪れる。

ジーン・ワルツ
2011「ジーン・ワルツ」製作委員会

スタッフ

原作:
監督:
脚本:
音楽:
撮影:
照明:
美術:
録音:
編集:
  • 主題歌:「こたえ」小田和正

ストーリー

医療の最高峰、帝華大学病院の医師・曾根崎理恵にはある疑いが向けられていた。院長代理を務める廃院寸前の小さな産婦人科医院・マリアクリニックで、禁断の “治療”をしているというのだ。そこに通うのはそれぞれ事情を抱えた4人の女性たち。その謎を嗅ぎつけたのは、同じく帝華大学病院に勤め、教授の地位が約束されたエリート医師・清川吾郎。「私も一緒に闘っているんです、あの4人の妊婦さんたちと……」と主張する理恵は一体、何を計画しているのか。彼女がマリアクリニックに隠した秘密とは。清川は理恵の周辺を探り始める。

ジーン・ワルツ
2011「ジーン・ワルツ」製作委員会
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