作品詳細
DETAIL疾風ロンド
SHIPPU RONDO
(C)2016 「疾風ロンド」製作委員会
スタッフ
STAFF
ストーリー
STORY
大勢の命を一瞬にして奪うことのできる危険な違法生物兵器「K-55」が医科学研究所より盗まれた。研究所には「K-55」が埋められた場所を示すテディベアの写真とともに「三億円用意しろ」という脅迫メールが届いていた。犯人は研究所を解雇された葛原という元研究員だがそこへ警察から葛原死亡を知らせる電話が入った。遺品の中に「K-55」は無く、あと4日で大惨事が起こってしまう。研究所の存続を左右する違法生物兵器は秘密裏に処理しなければならない。
僅かな遺品の中から「K-55」が隠されたのが野沢スキー場だと気づいた研究所員・栗林は捜索へと向かうが、20年振りのスキーで無残な醜態をさらすばかり。立入地禁止区域で深雪にハマって救助を呼ばれ、翌日には滑走禁止の林へ突っ込んで転んだ拍子に足首の靭帯を損傷してしまう。栗林を二度とも救助したスキー場のパトロール隊員・根津と、スノーボードクロス選手の千晶は栗林の奇行を怪しんでいたが、「人を救う薬を隠されてしまった」と栗林のとっさの嘘に騙されて一緒に「K-55」を捜索することになる。タイムリミットが近づく中で強力な助っ人が現れて安堵する栗林だが、ドドメ色の防止を被った怪しい男がその一部始終を伺っていた。
真実をひた隠し、様々な人物を巻き込んだ栗林は果たして無事「K-55」を探し出すことが出来るのか?!事件は想像を超えたクライマックスを迎える!
(C)2016 「疾風ロンド」製作委員会