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着信アリ

ONE MISSED CALL

2004(平成16年)/1/17公開 112分 カラー アメリカンビスタ 映倫番号:116736 一般
配給:東宝 製作:「着信アリ」製作委員会(角川大映映画 / 日本テレビ放送網 / 電通 / S・D・P)

ふっと気がつくと携帯に表示されている“着信アリ”のメッセージ。発信先は不思議なことに自分の携帯番号。発信時刻は3日後、自分の死の予告時間。残されたメッセージは自分自身の救いようのない恐怖に彩られた、死ぬ間際の声。そして3日後のその時刻、現実に死の瞬間が…。『リング』シリーズの大ヒットも記憶に新しい、角川ホラー映画第6弾。今回観客の恐怖の入口となるのは身近なツールとなった“携帯電話”。企画・原作はヒットメーカー・秋元康。監督は三池崇史。主演は映画・TVに大活躍の柴咲コウ。

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スタッフ

原作:
監督:
脚本:
音楽:
撮影:
照明:
美術:
録音:
編集:
  • 主題歌:「いくつかの空」柴崎コウ

ストーリー

大学生の合コンの席。中村由美の友人・陽子の携帯電話が聞き覚えのない着信音で鳴る。メッセージを確認すると不可解なことに発信は本人の番号から、しかも本人と思しき悲鳴が。着信時刻は3日後。そしてそのメッセージ通り、陽子はその時刻に橋から落ちて死んでしまう。数日後、同じ合コンに来ていたケンジの携帯にも同じ“着信アリ”のメッセージが入り、予告どおり死んでしまう。やがて由美の親友・なつみにも同じ着信音でメッセージが届く。そこには映像で恐怖に慄いたなつみとその背後に伸びた人の手がぼんやりと映っている。

着信アリ
(c)「着信アリ」製作委員会

シリーズ

着信アリシリーズ(3)

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