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蛇の道

THE SERPENT’S PATH

2024(令和6年)/6/14公開 113分 カラー ビスタ 映倫番号:60050 G
配給:KADOKAWA 製作:CINEFRANCE STUDIOS / KADOKAWA

オールフランスロケによる日仏共同製作!
26年の時を越え、国境を越え、完全版”リベンジ・サスペンス”として蘇る!
第68回カンヌ国際映画祭で『岸辺の旅』(15)が「ある視点」部門・監督賞を受賞、第77回ヴェネツィア国際映画祭で『スパイの妻』(20)が銀獅子賞を受賞、今月開催された第74回ベルリン国際映画祭で新作『Chime』が上映されるなど、カンヌ、ヴェネツィア、ベルリンの世界三大映画祭を始め、長年にわたり世界から高い評価を得る巨匠・黒沢 清。1998年2月21日に日本で劇場公開された傑作サスペンス『蛇の道』が、黒沢監督初の試みとなるセルフリメイク作品として、26年の時を越え、国境を越え蘇る。

蛇の道
(C) 2024 CINÉFRANCE STUDIOS – KADOKAWA CORPORATION – TARANTULA

ストーリー

何者かによって娘を殺された父、アルベール・バシュレ(ダミアン・ボナール)。
偶然出会った精神科医の新島小夜子(柴咲コウ)の協力を得て、
犯人を突き止め復讐することを生きがいに、殺意を燃やす。
”誰に、なぜ、娘は殺されたのか”。
とある財団の関係者たちを2人で拉致していく中で、次第に明らかになっていく真相。
”必ずこの手で犯人に報いを——”
その先に待っているのは、人の道か、蛇の道か。

蛇の道
(C) 2024 CINÉFRANCE STUDIOS – KADOKAWA CORPORATION – TARANTULA
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