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『マッチング TRUE LOVE』

『Matching TRUE LOVE』

2026(令和8年)/9/25公開 107分 カラー シネマスコープ 映倫番号:125306ーT PG12
配給:KADOKAWA 製作:『マッチングTL』製作委員会

土屋太鳳、佐久間大介、内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。前作『マッチング』は、2024年公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。続編となる本作では、舞台を“マッチングアプリ”から、南の島で開催される〈マッチングツアー〉へとスケールアップ。土屋太鳳が演じるのは、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花。佐久間大介は、輪花の前から突然姿を消した恋人・吐夢として、前作に引き続き物語の鍵を握る存在を演じる。さらに、脇を固める華やかなキャストが勢ぞろい。韓国からツアーに参加する会社経営者イ・ソンイル役には、「ヴィンチェンツォ」(tvN/21)、「涙の女王」(tvN/24)など話題作への出演で知られるクァク・ドンヨン。そのほか、輪花の親友・尚美の妹、伊藤愛羅役には豊嶋花。吐夢とどこか似た陰鬱な空気をまとい、事件に異様な執着を見せる野村安蘭役には倉悠貴が名を連ねる。

『マッチング TRUE LOVE』
(C)2026『マッチングTL』製作委員会

ストーリー

マッチングアプリで出会ったカップルが次々と殺された「アプリ婚連続殺人事件」から2年。事件を乗り越え、交際を始めた唯島輪花(土屋太鳳)と永山吐夢(佐久間大介)だったが、ある日、吐夢は輪花の前から忽然と姿を消す。時を同じくして、かつての事件を模倣するかのような連続殺人が発生。現場に残された大量の白いバラ、顔に×印が刻まれた遺体─疑惑の目は、失踪した吐夢へと向けられていく。失踪から2か月後、輪花は南の島のリゾートで開催されるマッチングツアーに、スタッフとして参加することに。しかしそこで待っていたのは、“真実の愛”を証明できなければ殺される、参加者全員を巻き込むデスゲームだった。生配信される残酷な審判。疑心暗鬼に陥るカップルたち。外界から遮断された島。そして、行方不明だった吐夢が、再び輪花の前に姿を現す─。

『マッチング TRUE LOVE』
(C)2026『マッチングTL』製作委員会
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