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作品紹介

空へー救いの翼 RESCUE WINGS―

2008(平成20年)/12/13公開  カラー アメリカンビスタ  
配給:角川映画 製作:「空へ―救いの翼 RESCUE WINGS―」製作委員会

航空自衛隊航空救難団を舞台に、リアリティに裏付けされたダイナミックな“本物”のレスキュー・アクション大作が誕生。人命救助の“最後の砦”として最も困難な現場に投入される航空救難団の中で、悩みながら成長してゆく新人女性パイロットを感動的に描く。主人公・遥風を演じるのは、長編映画初出演にして主役に抜擢された新星・高山侑子。彼女の父親は事故で殉職した新潟救難隊員。父の追悼式に出席するため初めて来た東京でスカウトされ、芸能界入りし、本作に出逢う。「父がこの作品に導いてくれた」と語る高山侑子は、亡き父の生き方をドラマティックに追体験することとなった。監督は『戦国自衛隊1549』(05)などを手がけアクションの演出に定評のある手塚昌明。スピード感あふれるアクションと、そこに光る熱い人間ドラマは観る者の心を揺さぶることだろう。

空へー救いの翼 RESCUE WINGS―
(c) 「空へ―救いの翼 RESCUE WINGS―」製作委員会

スタッフ

原作:
バンダイビジュアル(アニメーション「よみがえる空-RESCUE WINGS-」、コミックス「レスキューウィングス」トミイ大塚著)
監督:
音楽:
撮影:
照明:
美術:
録音:
編集:

ストーリー

母を救った航空救難団に憧れ、女性初の救難ヘリUH-60Jの新人パイロットとなった川島遥風(はるか)。苛酷な訓練、感傷を捨てなければ全う出来ぬ人命救出の任務。荒れ狂う海へ、突風渦巻く断崖へ、強風吹きすさぶ離島へ。彼女は、葛藤しながら「救えないこと」の辛さをも乗り越え、救難ヘリ操縦士としての覚悟と誇りを育んでゆく。ある日、戦闘機F-15Jがレーダーから消えた。遭難したパイロットの救出に向かった遥風は、残燃料のリミットと闘い、命懸けのミッションに突き進む‥。

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