作品詳細
DETAIL座頭市鉄火旅
もう一人斬れば刀が折れる!
むらがる敵は三十人!
いつ抜く、どう斬る座頭市!
むらがる敵は三十人!
いつ抜く、どう斬る座頭市!
ストーリー
STORY
不吉な鳥の群れの下で、座頭市は足利の親分・庄太郎の非業の死を看取った。旅芸人の一行と、初祭に賑わう足利の宿に来た市は、この一帯を支配する県(あがた)の岩五郎一家の悪業に義憤を感じ、賭場に乗り込んでイカサマを暴いてみせる。その夜、屋台でうどんをすする市を岩五郎一味が襲うが、屋台を見事な居合いで斬って見せた市に乾分たちは手が出せずに退散する。その場に居合わせた老鍛冶士が市の仕込杖を見、あと一人斬ったら刀は根元から折れてしまうと告げるのだった。
市が愛用する仕込杖の「寿命」がサスペンスを生むシリーズ第15作。