検索結果

SEARCH RESULT

12件の作品がみつかりました。

『マッチング TRUE LOVE』

『マッチング TRUE LOVE』(2026年公開)

土屋太鳳、佐久間大介、内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。前作『マッチング』は、2024年公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。続編となる本作では、舞台を“マッチングアプリ”から、南の島で開催される〈マッチングツアー〉へとスケールアップ。土屋太鳳が演じるのは、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花。佐久間大介は、輪花の前から突然姿を消した恋人・吐夢として、前作に引き続き物語の鍵を握る存在を演じる。さらに、脇を固める華やかなキャストが勢ぞろい。韓国からツアーに参加する会社経営者イ・ソンイル役には、「ヴィンチェンツォ」(tvN/21)、「涙の女王」(tvN/24)など話題作への出演で知られるクァク・ドンヨン。そのほか、輪花の親友・尚美の妹、伊藤愛羅役には豊嶋花。吐夢とどこか似た陰鬱な空気をまとい、事件に異様な執着を見せる野村安蘭役には倉悠貴が名を連ねる。

赤羽骨子のボディガード

赤羽骨子のボディガード(2024年公開)

週刊少年マガジンで絶賛連載中の、丹月正光によるコミックス『赤羽骨子のボディガード』(講談社)。
2022年9月より連載を開始し、「懸賞金をかけられたヒロインを、クラスメイト全員がボディガードとしてバレずに守る!」という斬新で刺激的なストーリーが超話題となり、連載2年で8巻が刊行されている超人気原作が初の映画化。
主人公のヤンキー高校生・威吹荒邦を演じるのは、Snow Manのラウール。
『ハニーレモンソーダ』(21)以来3年ぶりの主演となる本作では、久々の金髪姿を披露し、アクション練習も時間をかけてみっちり行うなど気合十分。
そして、100億円の懸賞金をかけられるヒロイン・赤羽骨子には、話題作への出演が相次ぐ出口夏希。
骨子を守るクラスメイトに奥平大兼、髙橋ひかるなど実力派の若手が起用され、また、遠藤憲一や土屋太鳳らベテラン勢が物語のキーマンとして脇をしっかりと固めている。
また監督は大ヒット作の『変な家』(24)『ミックス。』(17)の石川淳一。コメディや緻密な人間ドラマに定評のある監督と豪華スタッフ陣が、ラウールと初タッグを組んだことで話題沸騰となっている。

映画「教場 Requiem」

映画「教場 Requiem」(2026年公開)

その内部が決して公になることは無い、未来の警察官を育成する学校=教場(きょうじょう)。数々のミステリー賞に輝く長岡弘樹による「教場」シリーズ(小学館)が原作となる本作は、木村拓哉がこれまでのイメージを完全に覆す風間公親を演じたことで話題を呼び次々と映像化。そして遂に2026年に2本の作品として映画化されることが決定! 前編となる映画「教場 Reunion(リユニオン)」はNETFLIXで2026年1月1日(木)より配信開始、そして後編となる映画「教場 Requiem(レクイエム)」は2026年2月20日(金)より劇場公開となります。風間教官と、新たに入学してきた第205期生徒たちによる手に汗握る対峙。「教場」シリーズの集大成作品が今動き始める――。

KAPPEI カッペイ

KAPPEI カッペイ(2022年公開)

累計発行部数600万部を突破し、2008年には松山ケンイチ主演で映画化。興行収入23.4億円という 大ヒットを記録した『デトロイト・メタル・シティ』などで知られる漫画家・若杉公徳が手掛けた伝説のギャグ漫画『KAPPEI カッペイ』が、まさかの実写映画化! 「1999年7の月、人類は滅亡する」というノストラダムスの予言を信じ、来たるべき終末の世に備えて幼い頃から人類の救世主となるべく厳しい修行に人生を捧げてきた「終末の戦士」たちがいた。だが、粘っても粘っても世界は一向に滅亡せず…活躍の場を与えられなかった彼らがたどり着いたのは、その能力を全く必要としない現代の東京だった…。そんな、最強だが需要もなく社会常識もない戦士たちが、平和な大都会で初めて知るピュアな恋心、友情、葛藤、花見、合コン、嫉妬心、遅すぎた青春…。 『スマホを落としただけなのに』シリーズ、『64-ロクヨン-前編/後編』(2016年)など数多くの大ヒット作をプロデュースし、今作では初めて監督を務める平野隆と、『翔んで埼玉』(2019年)などギャグ漫画の実写化では右に出る者はいない脚本家・徳永友一がタッグを組んで、最強なのにやることがなくなってしまった救世主たちの奇想天外な青春物語をド派手に描きます! 終末の戦士の一人である本作の主人公・勝平を演じるのは、『THE LAST MESSAGE 海猿』(2010年)で 興行収入80.4億円、『BRAVE HEARTS 海猿』(2012年)で興行収入73.3億を記録し、それぞれその年の実写邦画作品NO.1を獲得するなど驚異の人気を誇る『海猿』シリーズで座長を務めた伊藤英明。公開中の映画『燃えよ剣』でもその存在感を遺憾なく発揮し、来年には渡辺謙らとともにマイケル・マンが監督を務める海外ドラマ「TOKYO VICE」への出演も控えるなど、日本国内のみならず着実に俳優としての評価を高めてきた伊藤が、満を持して『22年目の告白-私が殺人犯です-』(2017年・藤原竜也とのW主演)以来5年ぶりとなる映画主演作に選んだのがまさかの本作!壮年期を経てますます重みのある役も演じることが増えてきた伊藤が、その演技力をもって最強の戦士でありながら平和な東京で初めて知る様々な感情に翻弄されるピュアな男・勝平という前代未聞のニューヒーローに全力で挑みます! また、東京にやってきた勝平が運命的な出会いを果たす女子大生・山瀬ハルを演じるのは、映画『羊と鋼の森』(2018年)で第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞、2021年には映画・連続ドラマともに初主演を務め来年には初めての連続テレビ小説への出演も控える、若手ながら高い演技力を誇る女優・上白石萌歌。勝平に振り回され続ける気弱な大学生・啓太を、先日「なにわ男子」としてデビューを果たしアイドルとして活動する一方で、映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』(2017年)やドラマ「コタローは1人暮らし」(2021年)など俳優としても活躍の場を広げる西畑大吾(なにわ男子)が演じます。 さらに勝平とともに厳しい修行の日々を過ごした終末の戦士・守、正義、英雄、そしてその師範を、笑いと悲哀たっぷりに演じるのは大貫勇輔、山本耕史、小澤征悦、古田新太ら実力派俳優たち!成熟した大人の色気で世間を魅了してきた彼らが、各々大河ドラマや映画、舞台などで積み重ねた華々しいキャリアのすべてを賭けて、最強の力を持て余した哀しき戦士、そして師範という規格外の役に挑戦します! 爆笑あり!アクションあり!ラブあり!バトルあり!歌あり!ダンスあり!パロディあり!肉体美あり! だけど、需要なし!常識なし!のてんこもりムービーの誕生! 抱腹絶倒!奇想天外の爆笑百裂エンターテインメント大作、 映画 『KAPPEI カッペイ』は、2022年3月18日(金)に公開となります!

禁じられた遊び

禁じられた遊び(2023年公開)

原作は、第4回「本のサナギ賞」で大賞を受賞した小説、清水カルマ「禁じられた遊び」(ディスカヴァ―文庫刊 (2019))。本作の監督を務めるのは、『リング』(1998)『スマホを落としただけなのに』(2018)『事故物件 怖い間取り』(2020)など、ホラー、サスペンスなどのあらゆる怖さを追求し、世に送り出してきた中田秀夫監督。監督を務めた、2018年公開の大ヒットミステリー映画『スマホを落としただけなのに』で企画プロデュースを務めた平野隆と2年ぶりのタッグとなる。平野は、初のホラー映画プロデュースとなり、新人作家の純度の高い注目ホラー小説の映像化に挑んだ。

新解釈・幕末伝

新解釈・幕末伝(2025年公開)

「幕末」とは―? 今からおよそ150年前、江戸時代の終わりから明治時代の始まりにかけてを舞台とする、日本の歴史が大きく動いた時代の名称です。「ペリー来航」、「尊王攘夷」、「新選組」、そして「薩長同盟」。誰もが一度は学校の授業などで目や耳にしたことがある、多くの革命的な出来事が起こった時代として、これまで小説や漫画、ゲーム、そして大河ドラマなどでも数々の大傑作が描かれ、多くのファンを魅了し圧倒的人気を誇っています。ただ、「幕末」という時代は超有名なのですが、『幕末を説明してください』と言われてもなかなか答えられない方は多いのではないでしょうか。様々な逸話や諸説を聞いた事はあっても、意外と知らない幕末のこと。そんな“みんなが知っているようで知らない幕末”を、コメディ界屈指のヒットメーカー:福田雄一監督が“福田流の解釈”で実写映画化。それが『新解釈・幕末伝』です。 福田流・幕末伝の主人公は、この時代を代表する2人。革命の志士・坂本龍馬を演じるのは、喜劇役者としても悲劇役者としても圧倒的存在感を放ち続ける俳優・ムロツヨシ。そして幕末の英雄・西郷隆盛を演じるのは、コメディもシリアスも多岐に渡るジャンルでの怪演が観る者全員の心を掴んで離さない俳優・佐藤二朗。まさに「役者」という言葉を体現し続け、これまで16年間に渡り福田コメディの歴史を共に歩んできた両雄:ムロツヨシと佐藤二朗が、初のダブル主演として、福田監督作品の記念すべき劇場公開映画20本目となる幕末コメディ超大作の旗を振ります。 ムロツヨシは、「人生がいいだしっぺで成り立ってるところは、今回の”新解釈”な龍馬に似ている」と気合も愛着も十分。一方、佐藤二朗は、脚本を読んで演技について福田監督に直談判。西郷隆盛のイメージを新解釈し、あえて“福田組の佐藤二朗イメージ”は封印し、本作に挑みました。 坂本龍馬と西郷隆盛はその知名度こそ高いものの、結局何を成し遂げた男だったのか? 果たして“ムロ”龍馬と西郷“二朗”は、幕末のヒーローとして新時代を創った英雄だったか?それとも、ただ時代という波にちゃっかり乗っかっただけなのか? 私たちは、間違いなく近代日本最大の転換期であった幕末を生きた2人の男たちから、激動の時代であるこの令和を生き抜くサバイブ術を学ぶことができるのか!? これまで誰も想像し得なかった、<戦い>と<友情>の物語。

樹海村

樹海村(2021年公開)

2020年2月に公開し、非常事態下において異例の興収14億円、110万人を震撼させた映画『犬鳴村』。続く【恐怖の村】シリーズ第2弾の舞台は、令和の時代となった今もなお禁足地として存在する富士の樹海。木々の生命力がみなぎる美しい場所である一方、「コンパスが効かない」「一度入ったら迷って出てこられない」「本当に死体が多数ある」など様々な話題が絶えず、人生の最期を迎える場所としてこの地を選ぶ者の多さでも有名。そんな森の奥深くには、何者かが暮らす村が存在した。そして、封印されし凶悪な呪いの箱・・・!「絶対に検索してはいけない」とインターネットの怪談スレで語り継がれる、通称“コトリバコ”。逃げても逃れられない箱の恐怖と「SUICIDE FOREST」として世界的に有名な富士の樹海がもたらす負の引力。ホラー界の巨匠・清水崇監督が、断ち切れない呪いがもたらす狂気と混沌の世界へ観客を引きずり込む!

隣のステラ

隣のステラ(2025年公開)

原作は幼なじみでありながらも“芸能人と一般人”というもどかしい関係となってしまった2人の“近くて遠い恋”が描かれる、講談社「別冊フレンド」で現在連載中の大人気漫画『隣のステラ』(講談社/餡蜜著)。 幼なじみに片想いするフツーの女子高生:天野千明(あまのちあき)を、数々の人気作で存在感を放つ若手実力派俳優・福本莉子が、今をときめく若手俳優としてスターへの道を走り出した千明の幼なじみ:柊木昴(ひいらぎすばる)を、日本を代表するダンス&ボーカルグループのFANTASTICSのボーカルで、俳優としての活躍も目覚ましい八木勇征が演じる。さらに倉悠貴、横田真悠、西垣匠、田鍋梨々花ら個性豊かでフレッシュな魅力あふれる俳優陣が集結。そして監督は、10代で長編監督デビューし若き才能を多彩な作品で発揮、躍進を続ける松本花奈監督(『明け方の若者たち』、「推しの子」)が務めます。主題歌にはFANTASTICSの「いつも隣で」が決定。 幼なじみは今や人気芸能人。もう手が届かない人なのは分かってるけど… ときめいて切なくて、この夏1番フレッシュな青春ラブストーリー!

平場の月

平場の月(2025年公開)

朝倉かすみによる「平場の月」(光文社文庫)は、2018年の刊行以来、発行部数20万部を突破。男女の心の機微を繊細に描き、各紙書評で絶賛されるとともに、第32回山本周五郎賞を受賞しました。 物語は、中学時代の初恋の相手同士である男女が、時を経て再会し、惹かれ合う姿を描いています。互いに独り身となり、様々な人生経験を積んだ二人が意気投合し、離れていた時間を埋めるように心を通わせていく展開は、「これまでにない大人の恋愛小説」として話題を呼びました。発売当初から映像化の要望が多数寄せられ、30社以上からのオファーを経て、今回、満を持して映画化が実現しました。 主人公・青砥健将(あおと けんしょう)を演じるのは堺雅人。「半沢直樹」(2013年、2020年)、「真田丸」(2016年)、「VIVANT」(2023年)など、その年を代表する連続ドラマで主演を務め、圧倒的な演技力で役を演じ切ってきました。映画主演は、『DESTINY 鎌倉ものがたり』(2017年)以来、8年ぶりとなります。妻と別れ、地元に戻り印刷会社に再就職。平穏な生活を送る主人公・青砥を、堺雅人が演じます。近年、強烈なキャラクターを演じることが多かった堺ですが、本作では一転、等身大の実年男性を演じています。原作を何度も読み返したという堺は、長いキャリアの中でも現代劇においてラブストーリーの主演は初となります。 その青砥が中学生時代に想いを寄せていた須藤葉子(すどう ようこ)を演じるのは、堺とは「半沢直樹」(2020年)以来の共演となる井川遥。幼少期の両親の不和、自分自身も夫との死別など、辛い過去を抱えながらも、パートで生計を立てながら慎ましく生きる、芯の強さと同時に、どこか儚く、切なさを感じさせる女性を演じます。 監督は土井裕泰。 土井監督は、『いま、会いにゆきます』(2004年)、『ハナミズキ』(2010年)など恋愛ドラマの名手として知られ、『花束みたいな恋をした』(2021年)では、等身大の若者の出会い、恋愛、そして別れまでを丁寧に描き、興行収入38億円の大ヒットを記録しました。今作では、15歳の瑞々しい初恋と大人のリアルな恋愛を描き出します。 その一方で、『麒麟の翼~劇場版・新参者~』(2012年)、『罪の声』(2020年)、『片思い世界』(2025年)といった濃厚な人間ドラマも得意としており、本作でも恋情と友情の間を行き来する絶妙な距離感を演出し、その手腕を存分に発揮しています。 堺雅人とのタッグは初めてとなります。土井監督の恋愛映画に新たなエッセンスが加わることで、どのような作品が生み出されるのか、注目が集まります。 脚本は、『ある男』(2022年)で第46回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第44回ヨコハマ映画祭脚本賞を受賞した向井康介。原作では断片的な回想として描かれていた中学時代の初恋の記憶を、映画ではさらに掘り下げ、繊細に綴りました。 今年は、本作のほか3月公開『悪い夏』、10月公開予定『愚か者の身分』の脚本も手掛けています。 原作発表時には、朝霞市、新座市、志木市など埼玉県内の実在の地名や店舗が多数登場し話題となりました。今回の映画でも、同市内を中心にロケーション撮影を実施。リアルな恋物語を色彩豊かに彩っています。

ブルーロック

ブルーロック(2026年公開)

累計発行部数 6,000 万部突破! サッカー漫画の新たな金字塔、ついに実写化!
自らの運命を切り拓く、真の“エゴイスト”とは?その答えがここにある―――
仲間のために、チームのために――。一流の組織力を誇る日本サッカーにNOをつきつける、挑発的で革新的なサッカー漫画『ブルーロック』に、いま、世界が熱狂している。
世界一のエゴイストでなければ、世界一のストライカーにはなれない――
己を探求し、自我を覚醒させ、未来を切り拓く。真の“エゴイスト”へと成長していく高校生たちの物語、その強烈な自己実現のテーマは、もはやスポーツの枠を超え、大勢の胸を熱くする!
『キングダム』、『国宝』などの超大作で世界に挑み続けるエゴ全開のCREDEUSが、圧倒的なスケールで描く実写映画『ブルーロック』に刮目せよ!