愛と死(1971年公開)
武者小路実篤原作の「友情」と「愛と死」をもとに山田太一が脚本化。監督は中村登。撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
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武者小路実篤原作の「友情」と「愛と死」をもとに山田太一が脚本化。監督は中村登。撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
少年雑誌に連載中の梶原一騎・作、ながやす巧・画の同名劇画の映画化で、不良学生と純真な少女の熱烈な愛を描く青春映画。脚本は石森史郎、監督は脚本も執筆している山根成之、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
二人の男性の間で揺れながらも、自分の想いに素直に生きる女子大生の姿を描く。隔週刊『mimi』に連載中の吉田まゆみ原作の同名漫画の映画化で、脚本は伊藤尚子と監督も兼ねている「時代屋の女房2」の長尾啓司の共同執筆。撮影は「瀬戸内少年野球団・青春篇 最後の楽園」の羽方義昌が担当している。
14歳の少年と娼婦が天城峠を旅しているとき起きた殺人事件と、30年間、事件を追い続けた老刑事の姿を描いたストーリー。松本清張の同名の小説を映画化したもので、脚本はこの作品が監督デビュー作となる三村晴彦と加藤泰による共同執筆、撮影は羽方義昌がそれぞれ担当している。
幼い頃の父親の死に復讐の炎を燃やす天涯孤独の男が復讐を遂げるまでを、銀座のクラブのママとの愛を絡めて描いたストーリー。松本清張原作の同名小説の映画化で、脚本は、本作品で監督も手がけ「天城越え」で監督デビューした三村晴彦、仲倉重郎、加藤泰、野村芳太郎らによる共同執筆。撮影を花田三史がそれぞれ担当している。
芸術家にして美食家の海原雄山には、日本映画界を代表する名優・三國連太郎。海原の息子で、東西新聞文化部で「究極のメニュー」を担当する記者・山岡士郎には常に鮮烈な演技を魅せる佐藤浩市が扮します。三國と佐藤は実の親子であり、今回が初競演。共に演技派として高い評価を得ている二人の文字通り「究極の親子対決」!士郎の同僚、栗田ゆう子には羽田美智子が扮し、華やかさを振りまいています。
オーストラリア、マニラにロケしたエキゾチズムあふれるサスペンス・ラブロマン。脚本は橋田寿賀子のオリジナル、監督は中村登。撮影は竹村博が担当している。
「男はつらいよ」シリーズの山田洋次監督が15年間温めてきた教育についての企画を映画化したドラマ。東京の下町にある夜間学校を舞台に、様々な境遇の生徒と教師の交流を描く。下町の一角にある夜間中学の教師・黒井。卒業式も近づいたある日、卒業記念文集のための作文の授業を行う。原稿用紙にそれぞれの思いを綴る様々な職業、年齢の生徒たちの横顔を見ながら、黒井は彼らとの思い出を振り返る……。
少年院出身ということで蔑視され続けた青年がシージャック事件を起こし、狙撃されるまでを描いたストーリー。瀬戸内海で起きた事件をもとにした福田洋の同名小説の映画化で、脚本は石森史郎、北村彰、押川国秋による共同執筆、監督は村川透、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
山口瞳の原作を中村登が脚色・監督した青春喜劇。撮影は竹村博が担当している。