恐妻一代(1956年公開)
恐妻=愛妻、恐妻こそ家庭円満のもとという家族主義がテーマ。ニッポン放送連続放送劇並びに、雑誌“主婦と生活”連載の北条誠の原作より、津路嘉郎が脚色、萩山輝男が監督、坂本松雄が撮影を担当する。主な出演者はアチャコ、日守新一、藤乃高子、高橋豊子、沢村貞子、菅佐原英一、船山裕二、中川弘子、他に草間百合子など。
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恐妻=愛妻、恐妻こそ家庭円満のもとという家族主義がテーマ。ニッポン放送連続放送劇並びに、雑誌“主婦と生活”連載の北条誠の原作より、津路嘉郎が脚色、萩山輝男が監督、坂本松雄が撮影を担当する。主な出演者はアチャコ、日守新一、藤乃高子、高橋豊子、沢村貞子、菅佐原英一、船山裕二、中川弘子、他に草間百合子など。
深夜の東京上空から落下傘吊りの毒殺死体が舞い降りるというショッキングな発端から、香港を拠点とする国際麻薬密輸団の冷血な内紛を背景に、片岡千恵蔵演じる命知らずの拳銃無頼の快漢が手に汗握るスリルを潜り抜けて悪と対決する暗黒街活劇。
一世の名優故阪東妻三郎の追善記念映画としてオールスターキャストで描く幕末京洛絵巻。小国英雄のオリジナル脚本より、大曽根辰保が監督、石本秀雄が撮影を担当する。主な出演者は田村高廣が時代劇初出演する他高田浩吉、松本幸四郎、中村賀津雄、高野真二、大河内傳次郎、北上弥太朗、瑳峨美智子、山田五十鈴、小山明子、浅茅しのぶ、その他、伊吹友木子、紫千代、市川小太夫、永田光男など。
生きている限り逢いに来ます、その一言にのぞみをかけて、霧の中から訪れるその人を、夢みて待つ女の頬に、ほのぼのと悲しい夜が明ける!
月のしずくに濡れながら、祇園人形はなぜ泣くのだろ!
(C)東映
頃は維新前夜。佐幕か勤皇か、動乱の嵐に揺れる幕府代官の暴政に忍従の堰を切った天領地の農民たちが、無双の豪弓を誇る一人の猟師の熱情に駆られて一揆を起こす。
シラーの戯曲「ウィリアム・テル」を題材に、名匠・内田吐夢監督と片岡千恵蔵が贈る一大スペクタクル映画。延べ10万人のエキストラを動員した群集の激闘シーンは圧巻。
(C)東映
幕末の京に出回る怪文書を巡って、新撰組を相手に鞍馬天狗が大活躍する。東千代之介主演・鞍馬天狗の第一作。原作は、平凡に連載された大佛次郎の小説。