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21件の作品がみつかりました。

鉄仮面・第二部白狐一族

鉄仮面・第二部白狐一族(1954年公開)

松竹が純娯楽映画として企画した第一回作で、池田浩郎が監督。脚本は中山隆三が池田監督と共同で執筆し、片岡清が撮影。主な出演者は若杉英二、由美あづさ、北龍二の他、海江田譲二、戸上城太郎、市川段四郎、藤代鮎子、中山淳二など。

飛び出したお嬢さん

飛び出したお嬢さん(1947年公開)

斎藤良輔と中山隆三の協同脚本を、渋谷実が監督する。撮影は長岡博之。水戸光子、村田知英子、三浦光子、上原謙が主演する。

のらくら海浜騒動

のらくら海浜騒動(1948年公開)

アメリカM・G・M映画のアボット、コステロの凸凹コンビ、ローレル、ハーディの極楽コンビを真似て日本では松竹が大船でシミキン、堺駿二の凸凹コンビ、京都で岸井明と軽喜劇より転じた森川信ののらくらコンビで喜劇に新境地を拓こうとしている。のらくらコンビ第二作。企画の小倉浩一郎、監督の高木孝一は前作と同じで、脚本は同じ長瀬喜伴が中山隆三と共同で執筆に当たっている。主演は岸井明と森川信が競演し、曉照子、千明みゆきなどが出演。

鳩

鳩(1952年公開)

製作は山本武。「ハト少年」として新聞に書かれた実話から中山隆三が脚色し、監督野村芳太郎がメガホンをとっている。野村芳太郎は故野村芳亭の一粒種で、戦後復員して助監督として働いていたもの。撮影は赤松隆司が担当。主演は、石浜朗で、小園蓉子、北龍二、有島一郎など。

母性日記

母性日記(1955年公開)

中山隆三のオリジナル・シナリオを、佐々木啓祐が監督し鶴見正二が撮影する。出演者は市川春代、菅佐原英一、小園蓉子、須賀不二夫、片山明彦、小畑やすし、設楽幸嗣、増田順二のほか、諸角啓二郎、三井弘次など。

股旅しぐれ

股旅しぐれ(1953年公開)

大谷浩通製作の股旅中篇で、中山隆三のオリジナル・シナリオから小林桂三郎が監督した。撮影は赤松隆司、音楽担当は加藤光男である。出演は若杉英二、榎本美佐江、藤代鮎子、桂小金治など。

漫才学校・ゴリラ大暴れ

漫才学校・ゴリラ大暴れ(1956年公開)

「漫才学校 爆笑八人組」「漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル」に続く「漫才学校」の第三部で前作同様、松竹、上方演芸、京都映画の提携作品。秋田実の原作から中山隆三が脚色、穂積利昌が監督、西川亨が撮影を担当。出演者は蝶々=雄二、ワカサ=ひろし、Aスケ=Bスケ、いとし=こいし、片山明彦、幾野道子、草間百合子など。

娘三羽烏

娘三羽烏(1957年公開)

斎藤良輔と中山隆三の共同脚本を穂積利昌が監督、小原治夫が撮影した三羽烏もの。主演は大木実、瑳峨三智子、杉田弘子、小山明子、田村高廣、岡田茉莉子、有馬稲子。色彩はイーストマン松竹カラー。

恋愛三羽烏

恋愛三羽烏(1949年公開)

小倉浩一郎と杉山茂樹との協同製作で、斎藤良輔と中山隆三との協同脚本を、中村登が監督に当たる、出演者は灰田勝彦、鶴田浩二、清水金一、月丘夢路、桂木洋子がそれぞれ助演。

恋愛自由型

恋愛自由型(1958年公開)

明朗闊達なひばりの女子大生が、一目惚れした彼氏のハートを射落とさんと、ぐっとウェットな芸者姿に身を変えて繰り広げるテンヤワンヤの恋愛珍騒動。