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SEARCH RESULT21件の作品がみつかりました。
トップファイター(1988年公開)
泥だらけの純情(1977年公開)
泥の河(1981年公開)
「大地の子守唄」「曽根崎心中」についで木村元保が製作した第3作。原作は芥川賞作家・宮本輝の処女作であり、第13回太宰治賞受賞作品である。本作が初監督作品となる小栗康平は、モノクローム、スタンダード画面という古典的な手法で「生」のかたちを今、逆上せずにとらえることの困難さに挑んで、戦後生まれのある世代の原質を探りあてようとしている。舞台は戦後の混乱期を経て朝鮮動乱の新特需を足場に高度経済成長へと向う、いわばそのとば口にあった昭和31年の大阪安治川河口。物語は、河っぷちの食堂の9歳になる少年と、その対岸にある日つながれた廓舟(くるわぶね)の姉弟とのつかの間の交流と別れを描きながら、戦争と終戦を経て人生を決めた大人たちの移ろいゆく傷とためらい、そこにつらなる自分の出生と成長を純粋な少年のまなざしで映し出している。
(C)東映
流れ板七人(1997年公開)
包丁一本、自慢の腕で鎬を削る板前の「男の世界」を縦軸に、陰で料理人を支え、ある時は素直に恋心をぶつける「女の情感」を横軸に描かれる、一本筋の通った滋味溢れる人間ドラマ。知られざる板場の奥に踏み込み、本格的な料理人の世界を描いたエンターテイメント作品。
主役の“流れ板”竜二を演じるのは松方弘樹。芸能界一の料理の達人として知られる梅宮辰夫が親方役で出演している。
ハネムーンは無人島(1991年公開)
『結婚』をテーマに、ある男女の出会いからハネムーンまでのプロセスを軽快に描くラブストーリー。脚本・監督は伊藤秀裕。共同脚本はOVM「ブローバック/真夜中のギャングたち」の石山真弓。撮影は「フィレンツェの風に抱かれて」の安藤庄平がそれぞれ担当。
麻雀放浪記(1984年公開)
負けた奴は、裸になる― それがキマリだ。 あいつは俺の最後の持ち物なんだ。 惚れているから…売り飛ばす。 安全な行き方って奴は僕も捨てちまった。 でも、あの人を女郎に売るなんてあこぎすぎるぜ。
未完の対局(1982年公開)
日本の名棋士松波と況の対局は官憲によって中断。日中戦争の激化の中、お互いの息子・娘の恋もひきさかれ、誤解と失意のうちに分かれた二人は戦後再開する・・・。日中友好合作映画。
友情 ~Friendship~(1998年公開)
白血病に冒された少女を支えるクラスメートたちの友情を実話をもとに明るく切なく描いた感動作。
三船美佳のデビュー作。
(C)東映
夢千代日記(1985年公開)
NHKで過去3回ドラマ化され、いずれも20%を超える高視聴率をあげた「夢千代日記」シリーズの完結篇として、脚本を担当した早坂暁の希望により映画化。監督は浦山桐郎。
恋いそぐ夢千代のはかなさ、美しさは、叙情豊かな大人のメルヘンとして観る者の心に燻り続ける。