(C)日本技術映画社
超高層のあけぼの (1969年公開)
昭和43年4月、地震国日本に誕生した初の超高層ビル“霞が関ビル”の建設の歴史を背景に、建設に携わった学者、技術者、労働者たち、そして彼等の妻や子たちの苦闘の歴史を、感動のエピソードで綴る大スケール作品。
21件の作品がみつかりました。
(C)日本技術映画社
昭和43年4月、地震国日本に誕生した初の超高層ビル“霞が関ビル”の建設の歴史を背景に、建設に携わった学者、技術者、労働者たち、そして彼等の妻や子たちの苦闘の歴史を、感動のエピソードで綴る大スケール作品。
本屋大賞第1位(2010年)に輝いた、冲方丁のベストセラー小説を映画化! 発売されるや、「魂を揺さぶるキャラクター時代小説」として文学界に衝撃を与え、現代人の心にも訴える、主人公・安井算哲のまっすぐな生き方が反響を呼び、時代小説のみならず、老若男女全ての世代から熱い支持を受け、吉川英治文学新人賞を受賞。そして2010年の本屋大賞では、「神様のカルテ」「新参者」他を抑え、見事1位を獲得した話題のベストセラーが待望の映画化!
毎日新聞連載の舟橋聖一の原作を八住利雄が脚色、大曾根辰夫が監督した。社長大谷竹次郎が総指揮、東西両撮影所長がプロデュースに当たっている。撮影は石本秀雄、音楽は鈴木静一、映画初出演の松本幸四郎を中心に、淡島千景、幾野道子、柳永二郎、高田浩吉、三橋達也、大木実、川喜多雄二、若杉英二、北上弥太朗、月丘夢路、喜多川千鶴、松竹初出演の嵯峨美智子、徳大寺伸などの顔ぶれ。
陣出達朗の原作を、鈴木兵吾と本山大生が脚色した、幡随院長兵衛の生涯を描いた娯楽時代劇。大曽根辰保が監督し、石本秀雄が撮影した。