(C)2011「手塚治虫のブッダ」製作委員会
手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-(2011年公開)
20世紀の大いなる遺産、手塚治虫の人生を賭けた作品が遂に映画化!没後20年経てもなお、世界中から愛され続ける日本の至宝、手塚治虫。彼の最高傑作と称えられ、コミック界のアカデミー賞と呼ばれるアイズナー賞最優秀国際作品部門を二度にわたって受賞した「ブッダ」。長編作品としてはキャリアで最長となる10年もの歳月を連載に費やし、まさに人生を賭けて挑んだこの作品は、ブッダの生涯を説話に基づいてなぞったものではなく、独自のドラマを構築し、圧倒的なエンターテインメントとして、長く読み継がれてきた。発行部数2千万部を誇る大ベストセラーにして、20世紀最高のコミックの映画化が遂に実現した。