非情学園ワル ネリカン同期生(1974年公開)
高校から少年刑務所、更正施設、夜の街へと舞台を移し、非情で残忍な一匹狼が暴れまわる「ワル」シリーズ第3弾。
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高校から少年刑務所、更正施設、夜の街へと舞台を移し、非情で残忍な一匹狼が暴れまわる「ワル」シリーズ第3弾。
主演の伏木マリ役には3000人のオーディションの中から選ばれた新星・黒木永子。自らもボートを操る横山やすしが永年あたためていた企画で、日本船舶振興会他の全面的な協力を得て映画化を実現。自ら企画・製作・レース場面監督・出演の四役をつとめた。
華々しく、美しいモーターボート・レースの選手をめざす少女の青春を描く。
(C)東映
好漢梅宮辰夫のヒットシリーズ。出せば必ずクリーンヒットをとばしながら回を重ねて15作。デッカク暴れて、ガッポリ儲けよ!
新番長ルックに新戦術を引っさげて、敵の土手っ腹に体当たり。痛快集団アクションの決定版。お馴染み番長グループが新宿を舞台に大暴れ!!出演は、梅宮辰夫、山城新伍のレギュラーメンバーに、藤竜也、真理アンヌを迎えての豪華キャスト。監督はシリーズ10作目となる野田幸雄。
(C)東映
昭和43年10月の第1作公開以来、それまでにない破天荒なストーリーとスピーディーな画面展開ですっかり映画ファンを魅了した、梅宮辰夫の代表作シリーズ第10弾。
キャストは、番長・梅宮辰夫を囲んで、山城新伍、渡瀬恒彦、安岡力也、大信田礼子のおなじみカポネ団のメンバーに菅原文太が特別出演。監督は野田幸男が担当している。
(C)東映
バイタリティに富んだ行動力で悪辣な大暴力団組織を相手にスケールでっかく暴れまくる、梅宮辰夫の“不良番長”シリーズ第12作。
今回は珍商売ではしのげなくなった番長グループがドでかい現ナマを手にせんと展開してゆく、アクションの数々そしてエロチシズムと笑いがタップリの痛快篇。
お馴染みメンバーに加えて、大原麗子、丹下キヨ子、ピーターらが特別出演。
(C)東映
一人、二人と数えて五人…お馴染みのメロディに乗せて不良グループ「カポネ団」の活躍をオートレース、アクション、笑い、エロチシズムで描くシリーズ第8弾。
本シリーズの演出は、本作の監督・内藤誠と野田幸男が交互にあたったが、内藤作品ではアウトローたちの不敵な生き様に焦点が当てられている。
キャストは梅宮辰夫ほかお馴染みのメンバー。
(C)東映
金毘羅参りよろしく、四国は高松へと飛んだカポネ団。珍商売を始めては地元暴力団と激突するやら、ポルノ産業に手を出すやら、バイタリティー溢れまさに突撃開始のシリーズ第13弾。
(C)東映
「網走番外地」に次ぐ、最長不倒シリーズを誇る「不良番長シリーズ」第14弾。
本作は、番長・梅宮辰夫を除いてレギュラー・メンバーを一新し、とにかく徹底した小悪党ぶりを披露する。
(C)東映
毎回展開される奇想天外なストーリー、バイタリティに溢れたアクション、底抜けに明るい笑いと新鮮なエロチシズムで、押しも押されもせぬ人気シリーズとなった梅宮辰夫のヒットシリーズ「不良番長」の最終篇・第16作。
シリーズ始まって以来のスケールの中、危機一髪のスリル、奇抜なアイデアを盛り込んだギャグの数々など見せ場たっぷりの娯楽傑作である。
ドクロマークにオートバイ・スピード・アクション・お色気と八方破れのカポネ団。地元新宿を追われ、とある漁村にやってきて、エネルギッシュにスクリーン狭しと大暴れする番長シリーズ第11弾。