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SEARCH RESULT49件の作品がみつかりました。
続 兵隊やくざ(1965年公開)
(C)東映
大日本帝国(1982年公開)
大号令の下、軍旗は太平洋戦線にはばたく!
昭和16年から20年にかけての南方戦線を中心に、過酷な運命を辿った青春群像を描きながら、日本人にとって戦争とは何だったかを問う感動の大作。監督・舛田利雄、脚本・笠原和夫の「二百三高地」名コンビが中心となり映画史に新たな1ページを刻んだ作品。
妻と女の間(1976年公開)
(C)東映
徳川家康(1965年公開)
山岡荘八の大ベストセラー時代小説の映画化。弱小国に生まれ屈辱の日を送った家康の19年間を、信長との友情や於大との母子の情等を織り込んで描いた戦国大ロマン。
敦煌(1988年公開)
時を越えてなお魂をつらぬく壮大なる映像叙事詩。 中国大陸に大ロケーションを敢行!あらゆる話題を独占した超大作「敦煌」。それは限りない夢とロマンを描き、日本映画史上に燦然と輝く世紀の名編!
(C)東映
動乱 第1部海峡を渡る愛/第2部雪降り止まず(1980年公開)
《5・15》事件から《2・26》事件までの激動の時代を背景に、青年将校・高倉健とその妻・吉永小百合との愛を二部構成で描いた、-大叔事詩。監督を「日本沈没」「八甲田山」の森谷司郎が、脚本を「戦争と人間」の山田信夫が担当。高倉健と吉永小百合の二大スターの初共演作として話題を呼んだ。
泥の河(1981年公開)
「大地の子守唄」「曽根崎心中」についで木村元保が製作した第3作。原作は芥川賞作家・宮本輝の処女作であり、第13回太宰治賞受賞作品である。本作が初監督作品となる小栗康平は、モノクローム、スタンダード画面という古典的な手法で「生」のかたちを今、逆上せずにとらえることの困難さに挑んで、戦後生まれのある世代の原質を探りあてようとしている。舞台は戦後の混乱期を経て朝鮮動乱の新特需を足場に高度経済成長へと向う、いわばそのとば口にあった昭和31年の大阪安治川河口。物語は、河っぷちの食堂の9歳になる少年と、その対岸にある日つながれた廓舟(くるわぶね)の姉弟とのつかの間の交流と別れを描きながら、戦争と終戦を経て人生を決めた大人たちの移ろいゆく傷とためらい、そこにつらなる自分の出生と成長を純粋な少年のまなざしで映し出している。
(C)東映
日本侠客伝 (1964年公開)
無法者たちに左右されようとしている深川木場にあって、一命を賭けてそれを守ろうとする昔気質の侠気と意地に生きる男たちの姿を、マキノ雅弘監督が中村錦之助・高倉健の顔合せにより凄絶なアクションを織りこんで描いたやくざ巨篇。「やくざ美学」と評された名作シリーズの第1作。
(C)東映
女犯破戒(1966年公開)
爛熟した江戸の中頃、妖しい情炎に色どられた延命院を舞台に、心中の片割れとして追われた男が仏門に入り、戒を破って天下の大悪僧として登場するまでを、随所に強烈なセックス・シーンを挿入して描破する異色作。