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29件の作品がみつかりました。

東京タワー ボクとオカンと、時々、オトン

東京タワー ボクとオカンと、時々、オトン(2007年公開)

原作は才人リリー・フランキーが亡き母への思いを中心に、親と子、社会と個人、時代によって変わるものと変わらないものの姿を、真っ正直に綴った自伝小説。物語の語り手である主人公”ボク”を演じるのは、日本映画界の星、オダギリジョー。物語の真の主役とも言える”オカン”を演じるのは、日本映画界が支える名女優、樹木希林。そのオカンの若き日を演じるのが樹木希林の実娘・内田也哉子。オカンとボクにつかず離れず、飄々と生きる”オトン”には小林薫。普通の人がただ普通に生きることの難しさと、情けなさと、おかしさと素晴らしさを、しっかり地に足をつけて見つめ直した映画。東京タワーに見守られたこの国で暮らす、すべての普通の人に捧げる映画です。

東京夜曲

東京夜曲(1997年公開)

東京の片隅にある商店街を舞台に、そこに暮らす人々の心模様を描いた人間ドラマ。監督は「トキワ荘の青春」の市川準。脚本は「正門前行」の佐藤信介。撮影に「トキワ荘の青春」の小林達比古があたっている。主演は「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の長塚京三と「スワロウテイル」の桃井かおり。「うなぎ」の倍賞美津子、NHK『大地の子』などで注目を集めた映画初出演の上川隆也が共演している。97年、モントリオール国際映画祭コンペティション部門正式上映作品で、市川準が同映画祭の監督賞を受賞した。97年度キネマ旬報ベスト・テン第4位。桃井が主演女優賞、倍賞が助演女優賞を揃って受賞した。

となり町戦争

となり町戦争(2007年公開)

今、一線を越える!面白いから恐くなる。サプライズ小説、完全映画化。戦争という「業務」で繋がれた“僕”と“香西さん”次第に現れる戦争の本当の姿と、リアルに芽生える恋のゆくえ・・・。

必殺始末人

必殺始末人(1997年公開)

昨年、中村主水の死を描いた「必殺!主水死す」によって幕を閉じた「必殺」の新シリーズで、陰の世界で悪人を成敗する闇の始末人たちの活躍を描いたサスペンス時代劇。監督は「必殺!主水死す」の撮影監督をつとめた石原興で、これが劇場映画監督デビュー作となった。脚本を鈴木生朗、撮影を「くノ一忍法帖 忍者月影抄」の藤原三郎が担当。主演は「課長 島耕作」の田原俊彦。

壬生義士伝

壬生義士伝(2003年公開)

落下する夕方

落下する夕方(1998年公開)

恋人との別れ、先輩の事故…、辛い現実と向き合うことの出来ない女性が、ひとりの女性との出会いと死別の中で再生していく姿を捉えたドラマ。監督は「MISTY」(三枝健起監督作)で製作を務めた合津直枝で、これが監督デビュー作。脚本は江國香織の同名小説を基に、合津監督自身が脚色。撮影を「D坂の殺人事件」の中堀正夫が担当している。主演は「時をかける少女」(角川春樹監督作)の原田知世と「JOKER/疫病神」の渡部篤郎、「エコエコアザラク」の菅野美穂。第48回ベルリン国際映画祭パノラマ部門、第22回香港国際映画祭、第33回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭コンペティション部門、第22回モントリオール国際映画祭今日の映画部門、第3回釜山国際映画祭アジアの女性監督特集部門、第34回シカゴ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。

ラブ・レター

ラブ・レター(1998年公開)

主人公の高野吾郎は、新宿の歌舞伎町でしがない裏ビデオ屋の店長を任されている。楽しみと言えば離婚した女房との間にいる一人娘と会うことぐらいだ。そんな吾郎は、ある日、世話になっている佐竹というやくざに頼まれて中国人女性・白蘭に妻の籍を売ることになる。偽装結婚である。ひょんなことから留置場に入れられてしまう吾郎が、出所の日に看守長から聞かされたことは、妻の死であった。

恋愛寫眞

恋愛寫眞(2003年公開)

連弾

連弾(2001年公開)

離婚問題に揺れる家族の葛藤を、ユーモラスに描いたドラマ。監督は「東京日和」の竹中直人。脚本は、本作で第25回城戸賞を受賞した経塚丸雄。撮影を「ホーム・スイートホーム」の佐々木原保志が担当している。主演は、「三文役者」の竹中直人、「狗神」の天海祐希、映画初出演の冨貴塚桂香、「シャ乱Qの演歌の花道」の簑輪裕太。芸術文化振興基金助成事業作品。