(C)東映
霧の子午線(1996年公開)
女二人・・・あの時も、おなじ男を愛した。それでも、私たちは友情を信じていた。
日本を代表する二人の大女優、吉永小百合と岩下志麻が初めての顔合わせで華麗な魅力と演技を競った作品。現代女流文学の世界に、独自の愛を追及する作家・高樹のぶ子の同名小説をベースに女二人の20数年に及ぶ「人生と友情」を描いた感動作。
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女二人・・・あの時も、おなじ男を愛した。それでも、私たちは友情を信じていた。
日本を代表する二人の大女優、吉永小百合と岩下志麻が初めての顔合わせで華麗な魅力と演技を競った作品。現代女流文学の世界に、独自の愛を追及する作家・高樹のぶ子の同名小説をベースに女二人の20数年に及ぶ「人生と友情」を描いた感動作。
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大正から昭和にかけての二つの時代を背景に、高知・土佐の侠客・鬼龍院政五郎と、彼をとりまく女たちの愛憎を鮮烈なエロチシズムとダイナミックな映像美で描く。“志士は出ても侠客は出ない”と言われる土佐に侠客業の看板をあげた男・鬼龍院政五郎とひとつ屋根の下に住む正妻、妾たち、養女、娘。総身に刺青の男と女たちの凄まじいばかりの愛憎が、いま熱い炎のように噴きあがる。未だ愛される永遠の女優・夏目雅子の代表作。
野村南海男のオリジナル・シナリオから大曾根辰夫が監督。昭和32年の「大忠臣蔵」(大曾根辰夫監督)を「仮名手本忠臣蔵」と改題、これを前編とし、「義士始末記」を後編として公開したもの。撮影は石本秀雄が担当している。
殺人容疑者の女と彼女を弁護することになった女性弁護士の間の確執を描いたストーリー。松本清張の同名小説の映画化で、作者自身が脚色し、撮影台本は古田求と野村芳太郎による共同執筆、監督も野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
戸倉康裕と大橋健一が共同でオリジナル・シナリオを執筆山田達雄が監督した戦争もの。撮影は板橋重夫が担当している。
非情な武家組織に追われて盗賊と化した男と、彼に熾烈な闘争を挑む火付盗賊改めの姿を描く、池波正太郎原作の同名小説の映画化。脚本は池上金男、監督は五社英雄、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。
飛行機事故から題材を得たもので、日常的な安定の中で、物質的にも性的にも微妙なバランスを保っていた人間関係が、ある偶然によってバランスを失った時、どんなスリリングでめくらめく恐怖が姿を現わすか、をテーマにしたサスペンス映画。脚本は菊島隆三。撮影は丸山恵司がそれぞれ担当している。
松山善三が執筆したテレビドラマ「末広」を、中村登が監督したホームドラマ。撮影は厚田雄春が担当している。
梶山季之のラジオドラマより池田一朗が脚色、八木美津雄が監督した恋愛もの。撮影は平瀬静雄が担当している。
柴英三郎と五社英雄が共同でシナリオを執筆、五社英雄が監督したアクション時代劇。撮影は土屋俊忠が担当している。