お世継ぎ初道中 (1961年公開)
貧乏藩の若君が、お家再興を夢見て莫大な持参金つきのジャジャ馬姫を嫁に迎えるためにお国入り。その道中でお家乗っ取りを企む悪家臣が出て大騒ぎ!
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貧乏藩の若君が、お家再興を夢見て莫大な持参金つきのジャジャ馬姫を嫁に迎えるためにお国入り。その道中でお家乗っ取りを企む悪家臣が出て大騒ぎ!
(C)2007「オリヲン座からの招待状」製作委員会
原作は国民的人気作家である浅田次郎の「オリヲン座からの招待状」(集英社刊)。220万人を感涙の渦に巻き込んだ大ベストセラー「鉄道員(ぽっぽや)」の最終篇に所収され、長く映画化が待ち望まれていた。主演には、山田洋次監督「たそがれ清兵衛」での日本アカデミー賞主演女優賞をはじめ、国内外で高い評価を得ている、女優・宮沢りえ。相手役には、クリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」、周防正行監督「それでもボクはやっていない」(主演)に抜擢された実力派・加瀬亮。また脇を固める俳優陣には宇崎竜童、田口トモロヲ、中原ひとみ、樋口可南子、原田芳雄の豪華キャスト。季節の移ろいが美しい京都を舞台に、西陣織、蚊帳の中の儚い蛍など、日本の伝統美を交えつつ映画館を守り続けた二人の愛を描く。
長渕剛待望の本格的主演映画第1作。哀しいまでの怒りと切ないまでの愛を胸に抱いた本物の男、一匹狼のハードな生き様を鮮烈に描き、人の絆、真の親子の愛情を高らかにうたい上げた感動のドラマは、多くの若者の賞賛を得た。監督は、数多くの作品で長渕とコンビを組む黒土三男。深い人間観察と暖かい夢のあるドラマ作りが高い評価を受けた。
若き反抗期にある少年の微妙な心理と、肉親愛の葛藤、兄弟の対立など、現代の素顔とも言うべき歪んだ青春を巨匠佐々木康監督が描く激情篇。
(C)東映
御存じ檀原警部が、ヨコハマの刑事殺害事件の真相を掴むため、脱獄十三回の凶悪犯に扮して北海道~北陸~日本アルプス~ヨコハマを股に二挺拳銃と手品で大暴れを繰り広げる。
(C)2014 俺たち賞金稼ぎ団
2012年から2013年に掛けて3作品が発表された“TOEI HERO NEXT”。その第4弾が、ここに満を持して登場する。「獣電戦隊キョウリュウジャー」キャストが弾ける「俺たち賞金稼ぎ団」である。舞台はなんと、デーボス軍の侵攻によって破滅の危機に瀕している地球。そう、この物語は、「キョウリュウジャー」クライマックスの裏で発生していた、もう一つの事件を描いているのだ。自主公演を実現するため、警察の捜査に協力する「劇団バズーカ」の面々を「キョウリュウジャー」キャストが演じるのに対し、捜査の過程で登場する事件関係者たちを演じるのは、歴代“戦隊”OB&OG!ファンにはおなじみの顔ぶれが、文字通り“競演”を見せる中で、やがて浮かび上がる、意外な真実とは?笑いあり、涙あり、アクションあり-全てがパワーアップした、新生“TOEI HERO NEXT”誕生!貴方も、伝説の目撃者となれ!
(C)東映
アクションの面白さこそ、映画の原点!これは、その活劇精神をさらに炸裂させる東映ニューアクションの野心作。
「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」に続き、80年代を疾走したヒーロー・松田優作が出演。ハードなアクションが続く中、三人の男と一人の女の、友情と殺意が一瞬にして入れ替わる危険な関係がスリルとサスペンスたっぷりに描かれる。
盛り場にスリルとスピードとセックスを求めて生きる愚連隊の生態を抉り、悪の道から抜け出て青春をモーターボートに賭ける少年を描いた強烈な青春アクション。
(C)2007「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会
本作は”特攻の母”として知られる鳥濱トメの視点から、若き特攻隊員たちの熱い青春や哀しい愛といった真実のエピソードを連ねて描いた戦争群像劇である。製作総指揮は現東京都知事であり作家の石原慎太郎。トメさんと長年親交を深めてきた石原氏は、隊員たちの心のヒダに入り込み、彼等の想いを汲み続けた彼女自身の口から若者たちの真実の姿を聞かされ、1999年に本作を企画し、自ら脚本を執筆した。監督は「オキナワの少年」「秘祭」等自らのルーツである沖縄をテーマに意欲作を作り続ける新城卓。今回も特攻と沖縄は切っても切れない関係にあるという確固たる信念の下、エネルギッシュに演出に挑んでいる。
(C)東映
サムライだって人の子だ、名誉も欲しけりゃ、女も欲しい、ましてこの世は金次第・・・。戦国の世に生きる三人の侍が、それぞれの処世訓で暴れ回る姿を描いた痛快活劇。原作は柴田錬三郎の「おれは侍だ」。