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おれの行く道(1975年公開)
莫大な財産を持っているおばあちゃんと孫の現代青年との心のふれあいを描いたストーリー。脚本は光英司、監督は脚本も執筆している山根成之、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
俺の空(1977年公開)
俺の空だぜ!若大将(1970年公開)
俺の血は他人の血(1974年公開)
子供の頃、マフィアの親分の血を輸血した男が、絶叫とともに超人に変身して大暴れをするSF・アクション映画。原作は筒井康隆の同名小説。脚本・監督は舛田利雄、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
俺の涙は甘くない(1960年公開)
恋も悩みもすっとばせ!スピード王本郷功次郎の新魅力爆発!
俺は田舎のプレスリー(1978年公開)
吉幾三の唄「俺はぜったい!プレスリー」をヒントに、青森県五所川原の平和な村での恋と騒動を描いたストーリー。脚本は、朝間義隆、梶浦政男、植村信吉による共同執筆、撮影はの竹村博がそれぞれ担当している。
俺は上野のプレスリー(1978年公開)
津軽をあとに東京に出た二人の青年の懸命に生きる姿を描くもので、昭和53年夏に公開された「俺は田舎のプレスリー」に続くプレスリー・シリーズ第二弾。山田洋次の原案をもとに、脚本は高橋正圀、監督は、「喜劇 社長さん」以来七年ぶりの大嶺俊順、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
おれは男だ! 完結篇(1987年公開)
昭和46年に日本テレビ系で放映された学園ドラマ「おれは男だ!」の続編ともいうべき作品で、津雲むつみ原作の同名漫画の映画化した作品。脚本は「春駒のうた」の石倉保志と「本場 ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇」の中田新一が共同執筆、監督は「まんだら屋の良太」の石山昭信、撮影は「さらば愛しき人よ」の藤沢順一がそれぞれ担当している。
(C)2007「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会
俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年公開)
本作は”特攻の母”として知られる鳥濱トメの視点から、若き特攻隊員たちの熱い青春や哀しい愛といった真実のエピソードを連ねて描いた戦争群像劇である。製作総指揮は現東京都知事であり作家の石原慎太郎。トメさんと長年親交を深めてきた石原氏は、隊員たちの心のヒダに入り込み、彼等の想いを汲み続けた彼女自身の口から若者たちの真実の姿を聞かされ、1999年に本作を企画し、自ら脚本を執筆した。監督は「オキナワの少年」「秘祭」等自らのルーツである沖縄をテーマに意欲作を作り続ける新城卓。今回も特攻と沖縄は切っても切れない関係にあるという確固たる信念の下、エネルギッシュに演出に挑んでいる。