(C)東映
月の輪奇談 変幻胡蝶の雨(1958年公開)
時の執政東山義康に滅ぼされた月の輪族の遺児小法師丸が、一族に伝わる財宝を狙う悪人を相手に、華麗な胡蝶の幻術を駆使して縦横無尽の活躍をする痛快冒険時代劇。
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時の執政東山義康に滅ぼされた月の輪族の遺児小法師丸が、一族に伝わる財宝を狙う悪人を相手に、華麗な胡蝶の幻術を駆使して縦横無尽の活躍をする痛快冒険時代劇。
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力が強くて女にもてて、曲がったことが大嫌いな快青年が、会社内に巣食う悪人一派の陰謀を華やかな宣伝合戦、悩ましい恋愛合戦の真っ只中で叩き潰すという、東映青春スター総出演で放つ明朗痛快巨編。
意見番の意見番が意見番の意見に大憤慨の三下り半
(C)東映
松本清張のベストセラー推理小説「点と線」の映画化。東京駅四分間のからくりを手繰って完全殺人犯罪のアリバイを追及する異常な迫真力に満ちた本格的スリラー映画。
(C)東映
大型ヒット娯楽シリーズ「トラック野郎」第8作。涙もろくて喧嘩っ早く、おっちょこちょいの独り者“一番星”の桃次郎。子だくさんの所帯持ちながら“やもめのジョナサン”を自称する金造、それに弟分の“三番星”玉三郎。このトリオが日本各地へトラックを走らせては、男っぽさと義理人情に溢れた面白可笑しいドラマを展開していく。8代目マドンナは大谷直子。
地下三十八尺の坑底に閉じ込められた五人の生命を巡り救助作業に従事する人々の、人間性の土壇場を鋭く抉る美しきヒューマニズムに富んだ野心大作。
(C)東映
少年二宮金次郎の、どのような苦難にも負けない強さ、温い人間愛、そして勤労の中から無限の知識を学びとっていった崇高な姿を感動の裡に描く児童劇映画の最高峰。文部省特選。
(C)大和和紀/講談社・東映
第1回講談社漫画賞受賞作の大和和紀の原作コミックの実写劇場版。
大正ロマンの華やかなりし頃、型やぶりのハイカラさんが巻き起こす、ハラハラドキドキの恋と冒険を描いた青春映画。主人公の花村紅緒役に南野陽子、紅緒の許婚である伊集院忍役を本作が映画デビューとなる阿部寛が演じている。
(C)東映
「貧しくとも元太は強い!」少年文学近藤健原作を、『路傍の石』『女中っ子』児童映画の名作を世に出した巨匠田坂具隆監督が三度放つ感動大作。父を戦争で失った貧しい家庭の元太は、淋しがり屋で、暴れん坊だが、優しくて正義感と勇気に溢れる明るい少年だ。最愛の母に病気で死なれながらも、学校の先生の温かい励ましや大工のおじさんや老人たち、長屋の人々の激励の中で明るく元気に力強く生きていく。「大人と子供の接点を考えてみたい」と『路傍の石』『女中っ子』の児童映画の名作を世に送り出した巨匠田坂具隆監督が放つ笑いと涙の感動大作。貧しくとも、母がいなくても…少年元太と大人たちの心を結ぶ感動の名作!創作児童文学・近藤建の同名原作のテーマに、巨匠田坂具隆監督が“大人と子供の接点を考えてみたい”と真摯な情愛を込めて描いた名篇。貧しい家庭に育ちながらも教師の温かい指導と近所の大工の小父さんの善意に支えられ、最愛の母の死という不幸を乗り越えて、明るく元気に生きる少年のひたむきな姿が、笑いと涙を誘い、胸を温かくつつむ忘れがたい感動巨篇。腕白で正義感の強い明朗闊達な少年元太を名子役・伊藤敏孝が演じ、元太を常に励まし勇気づける高木秋子先生に円熟味を増した有馬稲子が扮する最高の配役。他に元太の母に木暮実千代、大工の小父さんに三国連太郎、その小母さんに小宮光江が扮し、さらに東野英治郎、千秋実、神田隆、風見章子らのベテラン演技陣が適役を得て芸達者振りをみせている。
東横映画製作第6作。