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12件の作品がみつかりました。

愛の陽炎

愛の陽炎(1986年公開)

男に騙された娘が〈呪い釘〉で怨みをはらそうとするサスペンス。脚本は「幻の湖」の橋本忍、監督は「彩り河」の三村晴彦、撮影は「時代屋の女房2」の羽方義昌が担当している。

天城越え

天城越え(1983年公開)

14歳の少年と娼婦が天城峠を旅しているとき起きた殺人事件と、30年間、事件を追い続けた老刑事の姿を描いたストーリー。松本清張の同名の小説を映画化したもので、脚本はこの作品が監督デビュー作となる三村晴彦と加藤泰による共同執筆、撮影は羽方義昌がそれぞれ担当している。

彩り河

彩り河(1984年公開)

幼い頃の父親の死に復讐の炎を燃やす天涯孤独の男が復讐を遂げるまでを、銀座のクラブのママとの愛を絡めて描いたストーリー。松本清張原作の同名小説の映画化で、脚本は、本作品で監督も手がけ「天城越え」で監督デビューした三村晴彦、仲倉重郎、加藤泰、野村芳太郎らによる共同執筆。撮影を花田三史がそれぞれ担当している。

さまざまの夜

さまざまの夜(1964年公開)

菊村到の同名小説を、三村晴彦が脚色、番匠義彰が監督した青春もの。撮影は太田喜晴が担当している。

少林寺拳法・ムサシ香港に現わる

少林寺拳法・ムサシ香港に現わる(1976年公開)

少林寺拳法の達人、山中ムサシが拳法修業のためにやって来た香港で、得意の技を武器に大活躍する空手アクション篇。脚本は猪又憲吾と長尾啓司、南部英夫による共作、監督はの南部英夫、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

人生劇場・青春篇、愛慾篇、残俠篇

人生劇場・青春篇、愛慾篇、残俠篇(1972年公開)

かつて、幾度も映画化され、数々の名作を生んだ、尾崎士郎原作「人生劇場」の13度目の映画化。任侠の道ひと筋に生きる男たちと、彼らをめぐる多感な女たち。それぞれ一途な情熱で各自の人生をたどる姿を描く大河ドラマ。脚本は野村芳太郎と三村晴彦による共同執筆、監督は脚本も執筆している加藤泰、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。

瀬戸内少年野球団・青春編 最後の楽園

瀬戸内少年野球団・青春編 最後の楽園(1987年公開)

瀬戸内の淡路島を舞台に、終戦直後の日本を、子供たちの眼、子供たちの生活を通して活写した「瀬戸内少年野球団」に登場した三人の少年少女、竜太、武女、バラケツ。主人公の名前こそ、それぞれ違っているが、この物語はまぎれもなくその三人が十年後の東京で再会する物語である。昭和31年の東京を舞台とした壮介、二郎の菜木探しの前に、太陽族など様々な当時の青春群像や風俗が過ぎ去ってゆく。壮介はいわば昭和三十年代の旅人であり、壮介の目線を通して映画は進行してゆく。

旅路

旅路(1971年公開)

「波止場女のブルース」「望郷(1971)」に続く森進一の歌謡映画。脚本は助監督の三村晴彦と斎藤耕一による共同執筆。撮影を堂脇博がそれぞれ担当している。

初笑いびっくり武士道

初笑いびっくり武士道(1972年公開)

上意討ちの討手を買ってでた臆病な武士が、武芸の達人に立ち向かうというストーリーの中で、武士道の窮窟な枠を皮肉りながら、人間心理の機微をユーモアに描いた山本周五郎の時代小説の映画化。脚本は松竹助監督でもある三村晴彦と加藤泰による共同執筆。監督は脚本も執筆している野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。

花と竜・青雲篇、愛憎篇、怒濤篇

花と竜・青雲篇、愛憎篇、怒濤篇(1973年公開)

かつて6度映画化された火野葦平原作・同名小説の5度目の映画化で、初めての完全映画化である。若松の港を舞台に、一介のゴンゾ(沖仲仕)から一家をなした玉井金五郎と妻マンとの夫婦愛と、ゴンゾ同志の激しい抗争を描いたストーリー。脚本は三村晴彦、野村芳太郎、監督は脚本も執筆している加藤泰、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。