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9件の作品がみつかりました。

インスタント沼

インスタント沼(2009年公開)

三木聡監督最新作!ひらけ、ぬま。まさにドロ沼。沈みっぱなしのジリ貧OLにとてつもない幸せがやってきた。

おとうと

おとうと(2010年公開)

『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、そして『男はつらいよ』シリーズで、その時代、時代の日本の家族を描き続けてきた山田洋次監督。いつの時代も変わらない家族の絆を描く一方、社会が抱える問題にも鋭いまなざしを向けてきました。『十五才 学校Ⅳ』以来、10年ぶりの現代劇となる最新作『おとうと』でも「看取り」や「ターミナルケア」などの現代的な問題に触れています。本作は、東京で堅実に生きてきた姉と、大阪で何かと問題ばかりを起こしてきた弟との、再会と別れを優しく切々と謳いあげる、笑いと涙にあふれ家族に会いたくなる、人恋しくなる──『おとうと』は、そんな映画です。

オリヲン座からの招待状

オリヲン座からの招待状(2007年公開)

原作は国民的人気作家である浅田次郎の「オリヲン座からの招待状」(集英社刊)。220万人を感涙の渦に巻き込んだ大ベストセラー「鉄道員(ぽっぽや)」の最終篇に所収され、長く映画化が待ち望まれていた。主演には、山田洋次監督「たそがれ清兵衛」での日本アカデミー賞主演女優賞をはじめ、国内外で高い評価を得ている、女優・宮沢りえ。相手役には、クリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」、周防正行監督「それでもボクはやっていない」(主演)に抜擢された実力派・加瀬亮。また脇を固める俳優陣には宇崎竜童、田口トモロヲ、中原ひとみ、樋口可南子、原田芳雄の豪華キャスト。季節の移ろいが美しい京都を舞台に、西陣織、蚊帳の中の儚い蛍など、日本の伝統美を交えつつ映画館を守り続けた二人の愛を描く。

首

首(2023年公開)

構想30年。北野武監督が放つ前代未聞の“本能寺の変”。裏切りに次ぐ裏切り。大スケールの合戦。刷り込まれた歴史観を覆す展開。まさかの黒幕。第76回カンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映され世界の度肝を抜いた衝撃作が、いよいよ日本公開。主演はビートたけし、そして西島秀俊、加瀬亮、中村獅童、遠藤憲一、浅野忠信、大森南朋、小林薫、岸部一徳ら超豪華キャストが衝撃の戦国映画に集結!

疾走

疾走(2005年公開)

ジャニーズ人気ユニットNEWSの手越祐也が映画デビュー!直木賞作家・重松清が孤独な少年の痛みを描く38万部のベストセラーを映画化。監督はV6と『ハードラックヒーロー』で組んだSABU!第1回ニュー・モントリオール国際映画祭コンペティション部門に正式招待、ベルリン映画祭パノラマ部門出品

それでもボクはやってない

それでもボクはやってない(2007年公開)

はじまりのみち

はじまりのみち(2013年公開)

『二十四の瞳』、『喜びも悲しみも幾歳月』、『楢山節考』など数々のヒット作を生み出し、盟友・黒澤明監督と共に、国民の人気と評価を二分した監督・木下惠介。木下惠介生誕100年を機に、カンヌ、ヴェネツィア、ベルリンの世界三大映画祭で相次いで木下作品が上映され、今、再び世界中が注目しています。差別や暴力、戦争を憎み、人間の醜さや美しさ、強さと弱さをありのまま肯定し、深い愛情をもって見つめ続けた木下の原点とは一体何だったのか―。映画『はじまりのみち』は、木下の運命を変えた感動の実話を元に、母を想う息子と、愛する息子を信じ続けた母の真実を描きます。監督は、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』や『河童のクゥと夏休み』など多くのアニメーションを手掛け、国内外で高い評価を得ている原恵一。木下を敬愛し、熱烈なファンであることでも知られる原の、初めての実写映画監督作品となります。

山のあなた 徳市の恋

山のあなた 徳市の恋(2008年公開)

わたしのハワイの歩きかた

わたしのハワイの歩きかた(2014年公開)

『わたしのハワイの歩きかた』は思うようにいかない毎日にくたびれてしまった女性編集者が主人公のエスケープ・ラブ・コメディ。仕事のストレスでイライラ、ふと寄りかかった人はダメ男でグッタリ、面倒事を笑顔で押し付けてくる友人に悶絶、さらに働けども働けども昇進も昇給もないならば!ならば!いっそ取材にかこつけて会社の経費でハワイへ飛んでしまえ!!現地で知り合った本音で語り合える女友だちと、泣いて、笑って、酔っ払って、ハワイを満喫! そう、くたびれちゃった今のわたしに必要だったのは、どこまでも広がる青い空ときれいな海、美味しい料理とトロピカルカクテル、そして新しい出会いだった!仕事に疲れちゃったあなた、恋愛に疲れてるあなた、ときには現実逃避もいいんじゃない?窮屈な人生をちょっとだけ休憩したいと思ったら、楽園の風があなたを包むハワイへ行こう!ハワイ、そこで自分は何者でもなく、空はどこまでも青く、海は眩いばかりに煌めいている。そんな南の島で飲んで笑ってとことんはじけてこそ見えてくるものがある、はじけてみなくちゃ分からないものがある。息苦しい日常(にほん)を脱出して、ハワイを“わたし”なりに自由に歩いたら、私が歩きたかった人生が見つかる…かも!?