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7件の作品がみつかりました。

映画『イチケイのカラス』

映画『イチケイのカラス』(2023年公開)

竹野内豊・主演!超ユニークな裁判官を描き、高視聴率を記録したドラマ あの“イチケイ”が映画になって帰ってくる――!! 日本の民放連続ドラマ史上初めて≪刑事裁判官≫を主人公にし、 放送当時の最高視聴率は13.9%を記録! 竹野内豊が演じる、自由奔放で型破りなクセ者裁判官・入間みちおと、黒木華が演じる、上昇志向が強い超ロジカルなエリート裁判官・坂間千鶴の“ちぐはぐコンビ”のコミカルな掛け合いや、迷い葛藤しながらも<真実>のみを追求し、社会の闇を暴いていくイチケイメンバーの物語が視聴者を魅了。内容面でも高い評価を受け、大きな話題となりました。そして、この度そんな“イチケイ”が映画になって帰ってきます! 映画で描かれるのはドラマから2年後。今回みちおが挑むのは「職権発動」が通用しない国家機密。一方、坂間は裁判官の“他職経験制度”で弁護士に期間限定で転職し、法廷でみちおとまさかの対決―!?そして、みちおと坂間が事件の真実に近づいた時、 より深く大きな ”闇“が2人の前に立ちはだかる―!? 本作のメガホンをとるのは『コンフィデンスマンJP』はじめ、数々の大ヒットドラマを手掛ける田中亮監督。ドラマから更にスケールアップしたストーリーと、魅力的なキャラクター達。 この冬、新たなリーガル・エンターテインメント超大作が あなたをスクリーンで待ち受けます!!

罪の声

罪の声(2020年公開)

小栗旬 × 星野源 日本中を震撼させた未解決事件。 脅迫テープに使われたのは、幼き頃の自分の“声”だった― 小栗旬×星野源。人気と実力を併せ持つ今の日本エンタメ界を牽引する2人が映画初共演となるこの秋最大の注目作『罪の声』。原作は、2016年の「週刊文春」ミステリーベスト10で第1位を獲得するなど高い評価を得た塩田武士のベストセラー小説。フィクションでありながら、日本中を巻き込み震撼させ、未解決のまま時効となった大事件をモチーフに、綿密な取材と着想が織り混ぜられ、事件の真相と犯人像に迫るストーリーが“本当にそうだったのではないか”と思わせるリアリティに溢れ、大きな話題を呼んだ。 事件に翻弄されながらも、その奥に眠る真実に向かって力強く進む2人の男。主人公の新聞記者、阿久津英士を演じるのは、ハリウッドにも進出し今や日本を代表する俳優となった小栗旬。35年以上前に起き、既に時効となっている犯罪史上類を見ない劇場型犯罪の真相と謎の犯人グループを追う記者を、その圧倒的な存在感で演じる。そして、もう一人の主人公・曽根俊也には、俳優・音楽家・文筆家など様々なフィールドで活躍する星野源。父から受け継いだテーラーを営み、家族と共に平凡な毎日を過ごす中で、偶然にも幼少時の自分が知らないうちにこの日本中を震撼させた未解決の大事件に関わっていたことを知ってしまう男を繊細に演じる。 監督は、『いま、会いにゆきます』『涙そうそう』『麒麟の翼』『ビリギャル』など映画ファンからも評価の高い数々の大ヒット作を手掛けてきた土井裕泰。 脚本は、「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」などで土井監督とタッグを組み、「アンナチュラル」や「MIU404」も手掛ける野木亜紀子が担当。 さらに、主題歌を担当するのは、ドラマ「テセウスの船」でも大きな話題を呼び、その独特の歌声と音楽性で多くのファンを魅了するUru。本作のために書き下ろした儚くも力強い楽曲「振り子」が、作品世界を優しく包む。 35年の時を経て蘇る哀しき宿命― 観るもの全ての心を突き刺す 感動のヒューマンミステリー大作が誕生する。

翔んで埼玉

翔んで埼玉(2019年公開)

累計発行部数62万部突破!『翔んで埼玉』奇跡の実写映画化!前代未聞!愛と爆笑の“埼玉ディス映画”!

平場の月

平場の月(2025年公開)

朝倉かすみによる「平場の月」(光文社文庫)は、2018年の刊行以来、発行部数20万部を突破。男女の心の機微を繊細に描き、各紙書評で絶賛されるとともに、第32回山本周五郎賞を受賞しました。 物語は、中学時代の初恋の相手同士である男女が、時を経て再会し、惹かれ合う姿を描いています。互いに独り身となり、様々な人生経験を積んだ二人が意気投合し、離れていた時間を埋めるように心を通わせていく展開は、「これまでにない大人の恋愛小説」として話題を呼びました。発売当初から映像化の要望が多数寄せられ、30社以上からのオファーを経て、今回、満を持して映画化が実現しました。 主人公・青砥健将(あおと けんしょう)を演じるのは堺雅人。「半沢直樹」(2013年、2020年)、「真田丸」(2016年)、「VIVANT」(2023年)など、その年を代表する連続ドラマで主演を務め、圧倒的な演技力で役を演じ切ってきました。映画主演は、『DESTINY 鎌倉ものがたり』(2017年)以来、8年ぶりとなります。妻と別れ、地元に戻り印刷会社に再就職。平穏な生活を送る主人公・青砥を、堺雅人が演じます。近年、強烈なキャラクターを演じることが多かった堺ですが、本作では一転、等身大の実年男性を演じています。原作を何度も読み返したという堺は、長いキャリアの中でも現代劇においてラブストーリーの主演は初となります。 その青砥が中学生時代に想いを寄せていた須藤葉子(すどう ようこ)を演じるのは、堺とは「半沢直樹」(2020年)以来の共演となる井川遥。幼少期の両親の不和、自分自身も夫との死別など、辛い過去を抱えながらも、パートで生計を立てながら慎ましく生きる、芯の強さと同時に、どこか儚く、切なさを感じさせる女性を演じます。 監督は土井裕泰。 土井監督は、『いま、会いにゆきます』(2004年)、『ハナミズキ』(2010年)など恋愛ドラマの名手として知られ、『花束みたいな恋をした』(2021年)では、等身大の若者の出会い、恋愛、そして別れまでを丁寧に描き、興行収入38億円の大ヒットを記録しました。今作では、15歳の瑞々しい初恋と大人のリアルな恋愛を描き出します。 その一方で、『麒麟の翼~劇場版・新参者~』(2012年)、『罪の声』(2020年)、『片思い世界』(2025年)といった濃厚な人間ドラマも得意としており、本作でも恋情と友情の間を行き来する絶妙な距離感を演出し、その手腕を存分に発揮しています。 堺雅人とのタッグは初めてとなります。土井監督の恋愛映画に新たなエッセンスが加わることで、どのような作品が生み出されるのか、注目が集まります。 脚本は、『ある男』(2022年)で第46回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第44回ヨコハマ映画祭脚本賞を受賞した向井康介。原作では断片的な回想として描かれていた中学時代の初恋の記憶を、映画ではさらに掘り下げ、繊細に綴りました。 今年は、本作のほか3月公開『悪い夏』、10月公開予定『愚か者の身分』の脚本も手掛けています。 原作発表時には、朝霞市、新座市、志木市など埼玉県内の実在の地名や店舗が多数登場し話題となりました。今回の映画でも、同市内を中心にロケーション撮影を実施。リアルな恋物語を色彩豊かに彩っています。

舟を編む

舟を編む(2013年公開)

【2012年本屋大賞第1位! 58万部突破!】ベストセラー早くも映画化!言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメント、誕生!原作は「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞、今もっとも新刊が待ち望まれる作家のひとりである三浦しをんの同名小説。現在発行58万部を突破、今年一番売れた文芸書となりました。人と人との思いをつなぐ“言葉”というものを整理し、意味を示し、もっともふさわしい形で使えるようにするもの――辞書。本作はその辞書【舟】を編集する=【編む】人たちの、言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメントです。

老後の資金がありません!

老後の資金がありません!(2021年公開)

いまや「人生100年時代」と言われる日本。高齢になっても働くのは当たり前、年金や貯蓄だけで、老後の生活は大丈夫なのだろうか。社会の仕組みもどんどん変わっていく中、どんなに準備をしても、不安は募るばかり…。「老後の資金は2000万円必要」とも言われる中、生きていく上で、どんな備えが必要なのか?そんな社会の最小単位である家庭の切実な課題、もとい現代日本が抱える最大の問題に、普通の主婦が立ち向かう!痛快!お金のコメディ・エンターテイメント、ここに誕生!
絶体絶命の大ピンチ!はたして、Happy!な未来はやって来るのか??

わたしの幸せな結婚

わたしの幸せな結婚(2023年公開)

日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」で連載がスタートし、2019年に小説とコミックが刊行されると、瞬く間に注目を集め、シリーズ累計発行部数が550万部(2022年12月時点/コミック・電子書籍含む)を突破した「わたしの幸せな結婚」。 大正ロマンを思わせる時代を背景に、ある宿命をもつ家系に生まれ、能力のなさや生い立ちゆえに家族から虐げられてきたヒロインが、自分を信じて愛してくれる男性と出会い、その人を愛することで、新たな運命を切り開いていく—。そのストーリーが絶大な人気を博し、アニメ化も決定するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの“いま最も注目のラブストーリー”を実写映画化! 2023年3月17日(金)に公開いたします。 周囲も羨むほどの美貌の持ち主だが、冷酷無慈悲で数々の婚約者候補たちが三日と持たず逃げ出したという悪評をもつ、久堂清霞(くどう きよか)を演じるのは、本作が映画単独初主演となる目黒蓮(Snow Man)! 2022年だけで、映画『おそ松さん』『月の満ち欠け』に出演。さらに、ドラマ「silent」と「舞い上がれ!」では、毎話トレンド入りを果たすなど、今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの目黒が、本作では、心を閉ざした冷酷な名家の当主という役に挑みます。 さらに、名家に生まれながらも、家族に虐げられてきたがゆえに自信のないヒロイン・斎森美世(さいもり みよ)を演じるのは、多方面で活躍の場を広げる女優・今田美桜。「恋はDeepに」(21年)、連続テレビ小説「おかえりモネ」(21年)など、出演するドラマ一つ一つで存在感を遺憾なく発揮し、映画『東京リベンジャーズ』(21年)で第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。今年4月期に放送された「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」では、連続ドラマ初主演も務めるなど、今注目を集める実力派女優である今田が、これまで演じてきたような気丈で笑顔溢れる快活なイメージから一転、本作で儚く憂いを帯びた悲劇的なヒロインという初めての役どころに挑みます。 そんな本作のメガホンをとるのは、「アンナチュラル」(18年)や「MIU404」(20年)、「最愛」(21年)などの数々の名作ドラマを手掛けてきた塚原あゆ子監督。丁寧な演出と巧妙な伏線が毎週話題となり、多くの視聴者の心を鷲掴みにしてきた塚原監督が今回、映画監督デビュー作となった『コーヒーが冷めないうちに』(18年)以来、2作目の映画作品を手掛けます。新作が最も期待される監督の一人である塚原監督が、孤独な二人が少しずつ心を通わせていく姿を、ファンタジーを掛け合わせて描いた世界観に是非ご注目ください!