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22件の作品がみつかりました。

愛はクロスオーバー

愛はクロスオーバー(1987年公開)

かつてサーキットで火花を散らした男たちの愛と友情を、「ドラマティック・レイン」「夏のクラクション」をはじめ全編に稲垣潤一のナンバー13曲を織り込んで描く。

異人たちとの夏

異人たちとの夏(1988年公開)

中年のシナリオ・ライターが、幼い頃死んだはずの両親と再会する不思議な体験を描く。山田太一原作の同名小説の映画化で、脚色を市川森一が担当。監督は「日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群」の大林宣彦、撮影は「PARIS-DAKAR 15 000 栄光への挑戦」の阪本善尚が担当している。

彩り河

彩り河(1984年公開)

幼い頃の父親の死に復讐の炎を燃やす天涯孤独の男が復讐を遂げるまでを、銀座のクラブのママとの愛を絡めて描いたストーリー。松本清張原作の同名小説の映画化で、脚本は、本作品で監督も手がけ「天城越え」で監督デビューした三村晴彦、仲倉重郎、加藤泰、野村芳太郎らによる共同執筆。撮影を花田三史がそれぞれ担当している。

櫂

櫂(1985年公開)

大ヒット作「鬼龍院花子の生涯」「陽暉楼」に続き、宮尾登美子と五社英雄の名コンビで描く文芸感動巨編。
宮尾・五社三部作の完結編となる本作は、大正初期から昭和10年代までの高知を舞台に、女衒の一家とそれに関わる様々な人間を描きながら、ヒロイン喜和の女として妻としての愛と悲しみの30年を浮き彫りにする。出演の緒形拳、十朱幸代のほか、そうそうたる顔ぶれのキャストがそろう。

関白宣言

関白宣言(1979年公開)

クイール

クイール(2004年公開)

一匹の犬の一生が、こんなにも胸を打つのはなぜだろう。一見ごく普通のラブラドール・レトリーバーの歩く姿に、立ち止まって見上げるその瞳に、涙が止まらないのはどうしてだろう。映画『クイール』が私たちの心を深く揺さぶるのは、立派な盲導犬が人を助ける物語だからというだけではない。様々な人々と一匹の犬との出会いと別れの中で、人から犬へ、犬から人へと手渡され、じっくりと時間をかけてはぐくまれていった、たくさんの愛が、観る者を温かく包みこむ。

しあわせ家族計画

しあわせ家族計画(2000年公開)

史上最低のダメな父親が、家族の幸せを懸けて奮闘する姿を描いたファミリー・コメディ。監督は、本作が初監督作品となる阿部勉。脚本は「クロスファイア」の山田耕大。撮影を「釣りバカ日誌10」の花田三史が担当している。主演は、「M/OTHER」の三浦友和。

首都消失

首都消失(1987年公開)

日本の「心臓」が止まった・・・その時! 原作は「日本沈没」「復活の日」の小松左京のパニック超大作。監督は「人間革命」の舛田利雄、特技監督は「ゴジラ」の中野昭慶が担当。音楽には「アラビアノのロレンス」「史上最大の作戦」のモーリス・ジャールを迎え超大作にふさわしい音楽で感動を盛り上げる。主演に渡瀬恒彦、名取祐子。丹波哲郎、夏八木勲などそうそうたるメンバーが脇を固める。

ジェームス山の李蘭

ジェームス山の李蘭(1992年公開)

原作は第36回小説現代新人賞を受賞した無頼派作家・樋口修吉の同名小説。監督・猪崎宣昭は今回初監督。東幹久も映画初主演となった。

時代屋の女房2

時代屋の女房2(1985年公開)

東京・大井町にある骨董屋・時代屋の夫婦を中心に、この町に住む人々の人間模様が描かれている。監督はこれが第一回作品となる長尾啓司。脚本は「時代屋の女房」の長尾啓司と鈴木敏夫による共同執筆、撮影は「シングルガール」の羽方義昌がそれぞれ担当している。